タイトルに意味は無いです。


お腹がプニプニしてきた…笑

まさか…

これは…

ジムだ!

ジムがあるじゃないか!こうはしていられない早くジムに通い始めなくては!

あと腹筋だ!

わたわた、まさかのメタボリ…??

いままではメタルっこだったのに(メタル好きな人)

メタボっこ(メタボリックになってしまった人)????


毎日のビールをやめようかな…。

うんヤメル。


というわけで本題


今日リハーサルで聴いた音楽がとてもやさしい曲だった。

ライブ本編の曲じゃなくて、合間にやるまあ言わば休憩ソング的なやつで歌うのもヴォーカルじゃなくてギターの人が歌うんだけどね、まぁなんていうかさ、その、まぁ、アレよ、本業がVoじゃ無いからね…歌のクオリティが…うん、まぁなんていうかさ。笑

それもあってすごくやさしい曲に聴こえるんだよね、リハーサル中なのにもかかわらず俺は別のことを考えていた。

それは昔18歳くらいのときやってたバイト、ポスティング。

色んな街のポストに朝から夕方までチラシを配布するんだよね。


とても地味でつまらない仕事にみえるよね、でもこれがおおはまり。

色々な街で家のポストに入れていると日に日に気になる始めるのが家庭。

日本の家庭だ。

朝は奥さんが選択をしていたり、買い物にでかけていたり、家事もしないで庭でタバコをふかしていたり、笑

昼になると少し人が増える、夜勤かなにかの仕事をしている人は帰宅してきたりね、昼休みで会社から出てきて公園のベンチでご飯を食べたりね、サラリーマンやどかた関係の人。

夕方になるともっと楽しい、家に家族が帰ってきてるからだ、実にさまざまな家庭がある。

幸せそうな家庭、そうじゃなさそうな家庭、でもみんな家庭をもって守りながら生きている、それだけでなんとなくせつなくなる。

この仕事をすると街の景色も印象に残る、どの街もすごく良い街だよ、というか東京は山あり谷ありだから上に登ると景色が良い場所がたくさんある、マンガや映画の切ないシーンで使われそうな場所、夕日がとても綺麗に見えるんだ。

そのなかでがんばって生きてる人たちを見ると、なんだか感傷に浸る思いなのです。


地味な仕事だからこそ普段見ないとこを見れて、得な仕事です。


俺は一人旅のとき九州や四国、東北も行ってみた。それも野宿でだ。


こういう今までの活動のおかげで、日本の色々な場面を見てきた。

旅行とかじゃ見れない日本だ。

色んな人が日本に住んでて、人それぞれの生活があって、家庭がある。

まぁなかには「オレやばいよ○○組に殺される…」って泣きながら道端に崩れてる人も見ましたが…。あの人はもう生きてないかもしれませんね…。

でもコレが日本なんだと思いながら、実感しました。

自分の住む日本を実感しました。


まだ見てない日本があると思います、機会を作ってまた旅に出たいものです。


あ、それでね何が言いたいかって、今日聴いた例のやさしい曲、あれは上記の内容と似たやさしさがありました。


観光地では見れない、日本のさまざまな家庭や人。リアルな日本。

限りなく人に近い楽曲でした。


誰かを愛したくなる楽曲でもありました。


8/31まではその曲が生で何回も聴けるかと思うと自分は得な人です。


あ、雨…。


これも日記の無いように合いますなぁ。


雨の日に恋人と一緒にいたりしたらなんか幸せになるだろうね。

だから雨の日嫌いじゃないんだ。


今日訊かれた、どんな女性が好きなのかと



雨が似合う人。



最近はまずこう答える。正確には、雨の日で憂鬱な日でもその人とならいくらでも幸せになれてしまうような、そんな人。

恋人とはどんな状態、環境、であろうとも一緒にいて幸せになれる人でしょうか?(自問)

借金ではぁはぁ言う状態でも、誰一人認めてくれない環境でも、雨でも曇りでも、仕事がうまくいかなくても。


世界は何を中心に回ってるでしょう?


有名な作品があるからもう分かってる人はたくさんいることでしょう。



あ!


忘れてた!今日はチェック日!ライブのできをボスに見てもらい、あーだこーだ言われる日!

駄目な弾き方ならやりなおせ、と言われるかもしれない日!

今日は何も言われませんでした。

グっ。(握った)


繋いだ手なら離さない、降りしきる雨の中で、埃まみれの絆も、輝き始める


稲葉さんの歌詞です。急に思い出したので載せてみました。やっぱりあの人の歌詞は良いなぁ。涙が出そうです。


オレもこんな歌詞書きたいです。