お前、テキサスハリケーンになれよ。
学生時代の先輩に言われたその一言が今も脳裏に焼き付いてます。
お酒は入ってません。素面です。
そんな先輩のおかげで、学生時代HM/HR一辺倒で、
ギターはHSHレイアウト、フロイドローズつき、
アンプはがっつり歪むヤツ!
だった私が、ブルースやファンクに傾倒し
ストラトやレスポールを好んで使うようになりました。
その先輩からは、バンドで音を合わせる楽しさを改めて教えてもらいまして、
いまでもたまにスタジオに集まり、ライブをやったりしています。
話はもどりますが、テキサスハリケーン。
ここから連想するのはやはり、
SRV。
スティーヴィー・レイ・ヴォーンですよね。
僕の好きなギタリストの一人です。
最近家でギターを弾くときは先般のKemperを使うわけですが
ここ数日よく使うのがこのSRVが生前愛用した
Damble Steel String Singer
これのクローンモデルと言われる
Ceriatone SSS
これのプロファイルに同じCeriatoneのキャビを使って遊んでます。
ストラトのフロントでジャキジャキ鳴らしながら家でニヤニヤしてます。
まだまだ機能をフルに生かせていないKemperですが、
引き続きいじり倒していきます。
