ギターグレード検定。
二年越しの受験。
長ーいつらい二年だった。
やる気が出ないのが一番つらくて、
でも今年の3級を最後にしたくて、
何が何でも受かりたくて。
月から金まで働いてへとへとで、ギター弾く気なんてなれない。
こんな日々を続けていては受かりっこない。
高い検定料をどぶに捨てたくない。
金曜日から三日、練習しまくった。
毎度のこと、本番は極度の緊張がおそってきた。
しかし、なんとか弾き終えた感じ。
審査員の評価もマイナスなことはほとんど言われなかったので
きっと大丈夫だと思う。
とにかく弾き終えた後の達成感はなんとも言えない。ほっと。
こういう気持ちって、生きていてめったに経験できない。
このようなかたちで人前で弾くことはもうないだろう。
検定を終えたら、もうギターは辞めようと思ったけど、
やっぱ続けないと意味がないかな・・・・・と、
思い出してしまった。
何かを続けていくことが私には必要だから。
とにかく今日は自分をほめたくてしかたない。
