短編小説 参話
俺はまた悪夢へのカウントダウンを進めていた・・・
家につくと
妹が俺の部屋にはいってきた
「なんだ?こんな時間に?」
「あのさぁ~お願いがあるんだけどさぁ~」
「金はかさねえよ」
「私をナンだとおもってるのよ!」
「普通にわがままな妹」
「一言おおいのぉ!」
そんな会話をしつつも
妹の顔は真面目そのものだった
「あのね、私・・・」
そのとき妹の携帯から妹がだいすきな売れない
アイドルグループの新曲がきこえてきた
「あ、ごめんまた今度はなすね・・・」
妹の顔はどこかもどかしく、寂しさにみちあふれていた
あいつのあんな顔・・・
そんなことをおもいながら
俺は眠りについた
どうせ今日もおもいだすんだ
だったら遅く寝て
睡魔殿に助けてもらおう
そんなことを考えていた
!
どこかがおかしい
目が覚めたはずなのに
まだ3:00だ
まだこんな時間かよ
俺は二度ねするわけにもいかず
リビングへと降り、レモンティーでも
飲むことにした
すると、下から妹の声がきこえた
よくわからないが、か細い声だった
「わかったから、うん、えっ
なんで?!やっやめてよ
お、おねがいおねがいだから
えっ!・・・・・・・・・・・」
突然着信終了のノイズがなった
なにかあったのだろうか
俺は心配だった
わがままで、元気でいうことをきかない
そんな妹だからこそ・・・・・・・・・
END
あ、地味にこの小説の名前募集しようかな?
そう考えています
俺の予想だと、20話くらいまででるかもかもかもかも?
では次回もよろしくぅ?!
最近疲れてます
はぁ


