「だるい」 それが僕の答えだから… -3ページ目

「だるい」 それが僕の答えだから…

megwin = 調べるべし




佐々木孫悟空 = 調べたらならぬべし

そんな妹だからこそ・・・・・・・


妹はその場に少しの間立ちつくしていた


本人からすると長い時間に思えるのだろう


そんな感じがした、そして2階へと通じる階段=俺がいる場


へと、歩み寄ってきた


「!」


やべ、!俺は足音を立てないように


自室へともどっていった


妹が階段を上ってくる音がきこえる


やけに、胸騒ぎがする・・・・・


時計をみると、3:30だった


「はぁ、これからどうするんだよぉ」


「しかたねえ、寝るか」


とはいったものの、妹の顔がちらつく


ストレートでトップのボリュームが印象的な茶髪の髪の毛・・・


開いた目もとは広く、見つめられると


目を合わせるのが辛く感じる眼


頼みごとをするときに両手を後ろで組んで


よそを見て頼みごとをする癖があるやつ・・・


しかし、あのときの頼みごとだけは


いつもの癖を出さなかった


しかしあのときの電話のときは


今にも泣き崩れそうで


心の支えが一瞬にして消えたような心細い目だった


いままであんな、妹をみたことがなかった


だから、そばにいたい・・・


あいつのことを考えてから


何分がたっただろう


すでに、朝になっていた


寝不足ではなかったが


思考能力がはたらかない


しばらくして、インターホンがなった


山本だ


「ちーす」


「よぉ・・」


「元気ねえなぁ」


「それ昨日もいっただろ」


「気にすんなw、それよりさぁ」


「?」


「今日、渚ちゃん元気なかったぜ?どうしたんだ?」


「ああ、渚か?」


「とくに、なんにもしてねえぜ、あいつのことだから500エンでもおとしたんじゃねえの?」


適当な嘘をつき話をそらす・・・


余談だが


俺の妹の名前は【梅宮 渚】だ、実際こんな名前をつけてもらった


渚のことがうらやましい


ああ、今日渚はさぁ・・・・・


なんて語りだせるはずがない


渚も俺たちと同じ高校だがそっとしておくことにした


「もうひとついいお知らせがあるんだぜぇ」


俺にとって一つ目は最悪な情報だったが・・


「なんだ?」


「実は、俺帰宅部 部長卒業することになったんだ」


「はぁ?」


「でさぁ、お前、金たりないとき・・(たのむ!120エンかしてくれ!


何でも言うこときくから)っていったよね~」


「あ、ああ確かにいったが・・・・」


男に二言はない・・・だったら、女はいいのか?


「そのときの、約束を今使おうじゃないか、


俺とお前は同じ部に入る、それで文句ねえな?」


「いいけど、・・


何部にはいるつもりなんだ?」


「教えてやろう、じつは・・・・・・・・・・・・・・





















END


いいところで終わる


それってやだよね~


まあ、次よめばわかるから


まっててね!


じゃあ^^