今度の月曜日は、ハンドベル同好会のラスト公演です。
公演っていってもそんな大層なものじゃなくて、学校見学会で演奏するだけなんですけど。
なんか前にも書いたような気がしますが気にしない。
ついにラストになってしまいました(たぶん)。
まあ、そんなに長くやってたわけじゃないんですけどね。
結成したのは今年の4月。
それまであったハンドベル同好会の部員が一人を除いて受験生になってしまったのです。
残された一人(中一)をどうするかということで、我がオーケストラ部が瀕死のハンドベル同好会を吸収合併しました。
新たに6人がハンドベルに手を出し、「オーケストラ部 ハンドベルパート」として発足したわけです。
だから正確には「ハンドベル同好会」じゃないですね。
まあ便宜上そう呼んでいるだけで。
とにかく、新生ハンドベル同好会もついに終わりを迎えます。
たった半年でしたが、普段とは違う楽器に触れて、普段とは違うアンサンブルを経験しました。
楽曲をハンドベル用に編曲する、という作業もやらせていただいて、「音域が限られた中での編曲」はいい勉強になりましたね。
文化祭の演奏会では好評をいただけたようで、「私たちもやりたい!」「楽譜の貸し出しってできますか?」と言ってくれた方々もいました。
どんな形であれ、どんな規模であれ、一つの楽団に参加できたことは大切な思い出です。
今の僕たちにできることは、最後まで全力で演奏すること。
月曜日のラスト公演、悔いの残らないようにがんばります。
GuiltyVox
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