何かを得るためには失うものもある。だけど、その失ったものに対しての喪失感を補ってくれるものは想像力と好奇心だと、あたしは思う。
なんて、かっこよく言い放ってはみたけれど、でも、そうだと思うし、そう言える。
そぎ落としてそぎ落として、自分が対面している毒を解き放って、そして、
想像力と創造力と好奇心をもって、冒険していこう。
尻込みして、自分を信じられなくなったら、いかん(笑)
覚悟と誇りを持って、道なき道へと、歩み続けよう。
(母からの教えでもあるけど)
そして、この方の生き方を知って、はっとされました。
出会えて感謝です。
土岐山協子さん。
http://kasakoblog.exblog.jp/22422478/
ひさしぶりに、はっとさせられました(笑)
そして、亡くなった母のことを誇りに、また、改めて思いました。
母はお料理が大好きで、そしてお料理に対してとても冒険する人でした。
(もちろん、お料理以外でも(笑))
おやつでも、なんでも、手作り。
チャレンジしすぎて、その時は、なんだろ、このメニューは、、と、
怖くて食べられないこともありました(笑)
アイスクリームもぶどうジュースも、マドレーヌも、、、。
今、あたりまえにあるメニューです。(笑)
子供のころは斬新すぎて。。。
だけど、今思えば、母より、あたしの方が冒険心がなく、創造力にかけていたのですね。
敗北、敗北。
ま、余談ですが、繊細ではない豪快なお弁当の時もあり、
お弁当箱をあけたら、「かつ丼」
茶色の海(笑)
ガテン系かよ、あたし(笑)
喧嘩売ってんのかしら?今日のお弁当?なんて、思ったことが
今は、懐かしくそして、幸せに感じております。
病気で目が見えなくなっても母は料理を作り続けました。
体で覚えている、感覚で。
愛する夫や、娘のために何十年も料理を作り続けてきた感覚は
視力を失っても、体が覚えていたんですよね。
父は母の手料理が大好きでした。
妹も母の手料理が大好きでした。
食が細かったあたしは、食べることができず、ご飯をよく残していました。
ごめんなさい、お母さん。
土岐山協子さんのインダビュー記事を読んでいて、
母のことを、想いました。
もっともっと、いろいろな方に出会っていいんだ、出会うべきだと痛感いたしました。
世の中には、エネルギーを与えてくださる方たちがたくさんいる。
もっと、もっと、出会って、吸収し、成長していきたい。
心を柔軟にそして、人生の「だし」を大切になんですね。
料理を決めるのは「だし」
けっして表舞台へと出てこないけれど、
「だし」が全て。
未知なる世界へ、また飛びだしたあたしにまた勇気を与えてくれましたわー
And some lose to get something. The'm, that's imagination and curiosity thing that will compensate for the sense of loss with respect to those who have lost it, I think
