今週、わがGUILTY,
そして私を応援し続けてくださってる
冨沢満監督と蘇秋月さんの企画・作成したドキュメンタリー映画
「祭爆」を観てきた。
お二人をよく知っているもので、、、なんとも感慨深い
試写となりました。
津軽三味線、高橋祐次郎さんの壮絶な生き様を追い続けてきた映像記録。
だが、この撮影中、高橋さんはお亡くなりになってしまった。
まだまだ、高橋祐次郎師匠の姿を追えるはずだったのに、
突然の終止符。
人生とは、本当に何が起こるのか分からない。
亡くなるとは誰も想像すらしていなかっただろうに、、。
でも、このドキュメンタリーを観る限り救いなのは、
高橋祐次郎師匠は、津軽三味線を愛し、弟子たちを愛し、
楽しく生き続けていた。
映像を観ていて、伝わってきたし、
ご本人の姿からもそう見受けられたこと。
これが、救いだった。
しかし、津軽三味線というのは凄いね。
なんだか魂を揺さぶられるし、感情をとても刺激される。
やはり、JAPANESE SOULですな。
そして、試写の打ち上げも凄い方たちに囲まれ、、
(あたしの好きな映画の監督がっ!隣だった!!緊張しすぎて又、おかしなこと
言ってしまった、、反省、、。)
あたしはとても刺激を受けたし、いいエネルギーを頂いた。
気合いがはいりました。
冨沢監督、
そして、蘇秋月さん、本当にありがとうございます。
この映画のもつスピリッツが多くの方々に届けられることを祈っております。
