@銀座 丸の内ピカデリーにて
クエンティン・タランティーノ監督の新作映画『ジャンゴ 繋がれざる者
もう、本当にonly oneなんだな、クエンティン・タランティーノって。
あと、表現の自由さ、「あ!やってもいいんだ、自由なんだ!」って
改めて教えてもらったというか。
史実を盛り込みそして独自の切り口でエンターティメントに仕上げていく
素晴らしさ。
音楽もまたまた今回メチャクチャよかったし。
そしてそしてクリストフ・ヴァルツ。
彼なくしては、の映画ですね。
なんだろう、目、目が凄くよかった。
このキャラを生み出したタランティーノは流石です。
脚本も凄くいい。
そしてクリストフ・ヴァルツがきちんとその役割を理解し、演じている。
もう、素晴らしいの一言。3時間、夢中になって見続けられたよ。
観客をラストで納得させ、その結末をジャンゴと一緒に共有するところまで連れて行って
くれる脚本の力強さ、そしてタランティーノだけができる映像と、キャラたちの状況の切り口。
本当に面白く、痛快で気持ちのいい映画でしたよ!
