コーエン兄弟
「トゥルー・グリット」
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。
昔からコーエン兄弟の作品は好き。
一番好きなのは「ファーゴ」
だけどだけど、
「トゥルー・グリット」
よかった。
この作品の背景には、そりゃ信念だとか勇気とかそういった
いわゆる王道テイストなテーマがあるのだけれど、
そこをさらりさらりと創りあげているからこそ、
感銘を受けるというわけで。
くどくなく、魅せる。
いや、さすがコーエン兄弟。
あと、ルースター・コグバーン役のジェフ・ブリッジスがよかった。
ひさしぶりにジェフ・ブリッジスを見たけれど、いや、よかった。
まさしく
「トゥルー・グリット」がこちらに伝わってきた。
真の勇気。
この時期だからこそ殊更この「真の勇気」という言葉の意味を考えさせられる。
そういう意味でもね、
観てよかった。
