
画像出典:公式HP
雨の日のディズニーは、雨対策グッズを全部持っていく必要はありません。
まず、季節を問わない基本の持ち物に、
・ 傘
・ タオル
・ 濡れた物を入れる袋
を追加します。
そこから、雨の中を長く歩く・屋外で待つ・ショーやパレードを見る予定があるなら、レインコートやポンチョも追加。
さらに雨が強く、足元まで濡れそうなら、靴と替えの靴下まで考えます。
つまり、
傘だけで動けそうか
↓
レインウェアも必要か
↓
足元まで対策するか
の順で決めれば、雨用品を最初から全部バッグに入れなくても大丈夫です。
→ 表は横にスクロールできます →
| 自分の予定・雨の状況 | 追加するもの |
|---|---|
| 雨ならまず確認 | 傘・タオル・濡れ物用の袋 |
| 雨の中を長く歩く・待つ | レインコート・ポンチョ |
| ショー・パレードを見る | 傘だけに頼らずレインウェアも検討 |
| 足元まで濡れそう | 濡れにくい靴・替えの靴下 |
| 子連れ | 必要なら子どもの着替え |
| ベビーカー利用 | 必要ならベビーカー用の雨具 |
この記事では、通年の基本持ち物ではなく、雨だから何を追加するかに絞って整理します。
スマホ・チケット・支払い手段など、天気を問わず必要なものから確認したい場合は、「ディズニーの基本の持ち物」を先に確認できます。
※パークのサービス・販売状況・持ち込みルールは変更される場合があります。
記事内のパーク情報は2026年9月26日に確認しています。
雨ディズニーはまず「傘だけか、レインウェアも使うか」を決める
雨の日に最初に決めたいのは、
「傘だけで過ごすか、レインコートやポンチョも持つか」
です。
傘もレインウェアも両方持っていけば安心ですが、すべての雨で両方が必要とは限りません。
自分がどのくらい雨の中にいる予定なのかで決めます。
移動中心・小雨なら傘を基本にする
屋外を長時間歩いたり待ったりする予定が少なく、建物から建物への移動が中心なら、まず傘を基本に考えます。
東京ディズニーリゾートでは、傘を持ったままアトラクションの乗り場まで行くことができ、乗車時は手荷物と同じように置きます。
アトラクションによっては、キャストから置き場所を案内される場合があります。
そのため、
「傘を持っているとアトラクションに乗れないから、必ずポンチョが必要」
と考える必要はありません。
ただし、雨が強くなったり、屋外にいる時間が長くなったりすると、傘だけでは服や荷物が濡れやすくなります。
雨の中を長く歩く・屋外で待つならレインウェアも追加
朝から雨が続く日や、屋外で待つ時間が長い日は、レインコートやポンチョを追加すると動きやすくなります。
特に、
・ パーク内を長く歩く
・ 屋外の列に並ぶ
・ 傘を何度も開閉する
・ 両手を空けたい
といった場面が多いなら、傘だけよりレインウェアを併用する方が使いやすい場合があります。
反対に、屋外滞在が短い人まで、念のためポンチョを追加する必要はありません。
雨に当たる時間が長いかどうかで決めます。
また、風が強い日は傘だけでは使いにくくなることもあるため、雨だけでなく風の予報も見ておくと判断しやすくなります。
ショー・パレードを見るなら傘だけに頼らない
雨の日でもショーやパレードを見る予定なら、傘だけで過ごす前提にしない方が安心です。
エンターテイメントによっては、鑑賞場所で傘の使用を控えるよう案内される場合があります。
そのため、
雨の中で屋外鑑賞する予定がある
→ レインコートやポンチョも候補
と考えます。
ただし、実施状況や鑑賞時のルールはプログラムによって異なるため、来園日に見たいショーやパレードの案内を確認してください。
雨具を決めたら、タオルと濡れ物用の袋を追加する
傘やレインウェアをどうするか決めたら、次に確認したいのは、
・ タオル
・ 濡れた物を入れる袋
の2つです。
タオル
雨の日は、
・ 顔や手
・ バッグ
・ 座る場所
・ 濡れた荷物
など、少し拭きたい場面が増えます。
大きなバスタオルまで持つ必要はなく、バッグからすぐ出せるタオルを1枚用意しておくと使いやすいです。
濡れた物を入れる袋
雨具を使ったあとに困りやすいのが、濡れた傘やレインウェアをどうするかです。
ビニール袋やチャック付きの袋など、濡れた物と乾いた物を分けられるものを用意しておきます。
折りたたみ傘やポンチョ、濡れた靴下などをそのままバッグへ入れると、ほかの荷物まで濡れることがあります。
スマホなど濡らしたくない物も、必要なら袋などで分けて守れるようにしておけば十分です。
バッグ全体を完全防水にするというより、濡れた物と乾いた物を分けられる状態にしておくと考えると準備しやすくなります。
雨が強そうなら足元まで対策する
雨の日に意外と困りやすいのが足元です。
傘やレインコートで上半身を守れても、長時間歩いていると靴や靴下が濡れることがあります。
ここは、足元まで濡れそうな雨かで追加を判断します。
靴そのものを濡らしにくくする
雨が強い予報なら、濡れて困る靴より、雨でも歩きやすい靴を選ぶ方が後でラクです。
ただし、雨ディズニーだから長靴と一律に決める必要はありません。
パーク内では長く歩くことも多いため、雨に対応できることと、長時間歩けることの両方で選びます。
普段履き慣れていない靴を、雨対策だけを理由に選ぶ必要もありません。
替えの靴下は「濡れた後」のために追加する
雨が強そうな日や、水たまりなどで靴の中まで濡れる可能性がある日は、替えの靴下を1足追加しておくとリカバリーできます。
反対に、短時間の小雨 + 屋内中心なら、全員が必ず替えの靴下を持つ必要はありません。
「濡れないようにする物」だけではなく、濡れたあとに戻せる物を1つ持つという考え方です。
子連れ・ベビーカー利用は追加で確認する
ここからは全員共通ではありません。
子ども連れやベビーカーを使う場合だけ追加します。
子どもは必要なら着替えを追加する
雨が強い日や、長時間屋外で過ごす予定なら、
・ 替えの靴下
・ 必要なら着替え
を追加します。
ただし、子どもの年齢や過ごし方によって必要量は大きく変わります。
雨対策以外にも、食事・着替え・ベビーカー用品など、子どもがいることで何を追加するかをまとめて確認したい場合は、「子連れディズニーの持ち物」で確認できます。
ベビーカー利用はレインカバーを確認する
ベビーカーを使う予定なら、ベビーカー用の雨具も確認します。
すでに持っている場合は忘れずに持参。
持っていない場合でも、東京ディズニーリゾートではベビーカー用雨具を扱うショップがあります。
ただし、取扱店舗の変更や品切れの可能性もあるため、現地で必ず買える前提にはしない方が安心です。
雨具を忘れてもパーク内で買える
傘やポンチョを忘れたり、予想より雨が強くなったりしても、パーク内で雨具を購入できます。
東京ディズニーリゾート公式では、
・ 傘
・ 折りたたみ傘
・ レインポンチョ
・ ベビーカーカバー
・ 靴下
などの雨の日グッズが案内されています。
雨具を扱うショップは、東京ディズニーリゾート・アプリから確認できます。
必要になった場合は、「パーク内で雨具を販売しているショップ」を公式FAQで確認すると探しやすいです。
ただし、取扱店舗が変わったり、品切れになる場合があります。
そのため、
「現地で買えるから何も持っていかなくていい」
ではなく、
必要な物は持参し、忘れた・予想より雨が強くなった場合の補完手段として使う
くらいに考えておくのがよさそうです。
出発前は雨の時間帯と風をもう一度確認する
荷造りが終わったら、出発前に来園日の予報をもう一度確認します。
見るのは、
・ 雨が降る時間帯
・ 雨の強さ
・ 風
の3つです。
朝は小雨でも午後から雨が強くなるなら、レインウェアや替えの靴下を追加。
反対に、短時間の小雨で済みそうなら、必要以上に雨具を増やさなくてもよさそうです。
特に風が強い日は傘が使いにくくなることもあるため、雨量だけでなく風も確認しておきましょう。
あとは、その日の予報に合わせて必要な雨対策だけバッグへ入れればOKです。
\ ポチっと応援よろしくお願いします /


