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グランドニッコー東京ベイ舞浜には、4人で1室に泊まれる客室が複数あります。
ただし、4人分の寝床をどう用意するかは客室によって違います。
ガーデン/レインボーのスーペリアやデラックスはツイン+追加ベッド2台、デラックスファミリーは最初からベッド4台、2026年に加わったガーデンバンクベッドは2段ベッドで4台、和洋室ならベッドと布団を組み合わせて4人分の寝床を使います。
4人で泊まれるかだけでなく、追加ベッドを使うのか、4台とも最初からある部屋にするのかまで見ると候補を絞りやすくなります。
この記事では、4人で泊まったときのベッド構成から客室を比べます。
グランドニッコー東京ベイ舞浜で4人で泊まれる部屋はどれ?
4人で泊まれる主な客室を、4名利用時の寝方で整理すると次のようになります。
← 表は横にスクロールできます →
| 4人時の寝方 | 主な客室 | 広さ・特徴 |
|---|---|---|
| ツイン+追加ベッド2台 | ガーデン/レインボースーペリア | 32㎡ |
| ツイン+追加ベッド2台 | ガーデン/レインボーデラックス | 40㎡ |
| 最初からベッド4台 | ガーデン/レインボーデラックスファミリー | 56㎡・120cm幅×4台 |
| 最初からベッド4台 | ニッコーデラックスファミリー | 56〜64㎡・140cm幅×4台 |
| 2段ベッドで4台 | ガーデンバンクベッド | 28㎡・110cm幅×4台 |
| ベッド+布団 | 和洋室 | 64㎡ |
このホテルでは、部屋の広さだけを見ても4名対応かどうかは分かりません。
たとえば通常のガーデンスタンダードは28㎡で最大3名ですが、同じ28㎡のガーデンバンクベッドルーム公式ページでは最大4名、110cm幅のベッド4台を2段ベッドとして配置しています。
32㎡のスーペリアは追加ベッドを使って4人、56㎡のデラックスファミリーなら4台が最初から配置されています。
何㎡あるかより、4人時にどの寝床を使う客室なのかを見る方が違いをつかみやすいホテルです。
なお、このほかにも4〜5名対応のニッコーグランファミリー、最大6名のニッコーバンクベッドがあります。
4名でも利用できますが、この記事では「4人で比較しやすい客室」を中心に扱い、5〜6名向けの客室は補足として整理します。
同じ32㎡・40㎡でも4人で泊まれるとは限らない
ここは予約画面を見るときに注意したいところです。
ガーデン/レインボーフロアでは、スーペリア32㎡とデラックス40㎡に最大4名の客室があります。
一方、ニッコーフロアのニッコースーペリア32㎡とニッコーデラックス40㎡は、どちらも最大3名です。
そのため、「32㎡なら4人」「40㎡なら4人」と広さだけでは判断できません。
ニッコーフロアに4人で泊まりたい場合は、通常のスーペリアやデラックスではなく、ニッコーデラックスファミリーなど4名以上に対応する客室を見ます。
現在販売されている客室は、楽天トラベルのグランドニッコー東京ベイ舞浜 宿泊プラン一覧でも確認できます。
スーペリア・デラックスは追加ベッド2台で4人になる
4人利用で比較しやすいのが、スーペリア32㎡とデラックス40㎡です。
どちらも最初からベッドが4台あるわけではありません。
基本のツイン2台に、4名利用では追加ベッド2台を入れて4人分にします。
スーペリア32㎡は110cm幅で4人分
ガーデンスーペリア、レインボースーペリアはともに32㎡・2〜4名です。
ガーデンスーペリア公式ページでは、基本は110cm幅のベッド2台で、3名・4名利用では同じ幅のベッドを追加すると案内されています。
4人なら、110cm幅のベッド2台+追加ベッド2台という構成です。
32㎡でも4人それぞれに寝床は用意されるため、4人だからファミリールームを選ばなければならないわけではありません。
ただし、ガーデンとレインボーでは4人時のベッド構成が同じでも、水回りに違いがあります。
レインボースーペリアは洗い場付き浴室で、ガーデンスーペリアは楽天トラベルの現行掲載ではユニットバスです。
4人で同じ32㎡を使うなら、ベッド構成が同じところまで確認したあと、水回りまで見て比べると違いが出ます。
デラックス40㎡は基本ベッドが120cm幅
ガーデンデラックス、レインボーデラックスは40㎡・2〜4名です。
ガーデンデラックス公式ページでは、基本ベッドは120cm幅×2台で、3名・4名利用では追加ベッドを用意すると案内されています。
スーペリア32㎡との違いは、4人で泊まれるかどうかではありません。
どちらも4名対応です。
40㎡では基本ベッドが110cm幅から120cm幅になり、部屋も8㎡広くなります。
追加ベッドでもよく、まず4人分の寝床を確保できればよいならスーペリア32㎡まで比較する。
追加ベッド型のまま、基本ベッド幅や室内の広さも見たいならデラックス40㎡まで広げる。
この分け方ができます。
なお、ガーデンデラックスの追加ベッド幅については記載差があります。
ホテル公式では「同じ幅」のベッドを追加と案内していますが、楽天トラベルの現行掲載では追加ベッドを110cm幅とする記載があります。
ガーデンデラックスを4名で予約する場合は、希望日のプランでベッド詳細を確認してください。
追加ベッドを使いたくないならデラックスファミリー
4人それぞれに寝床があればよいなら、スーペリアやデラックスでも条件を満たせます。
ファミリールームまで比較する意味が出るのは、追加ベッドではなく、4台とも最初から配置されたベッドを使いたい場合です。
ガーデン・レインボーは120cm幅のベッド4台
ガーデンデラックスファミリー公式ページでは、56㎡・4名で、120cm幅のベッドが4台配置されています。
レインボーデラックスファミリーも56㎡・4名、120cm幅×4台です。
通常のスーペリアやデラックスとの違いは明確です。
ツイン2台+追加2台ではなく、最初から120cm幅のベッドが4台あります。
「4人全員に寝床がある」という点は通常客室と同じでも、4人とも同じ120cm幅のベッドを使えるかどうかが違います。
大人4人などで追加ベッドを避けたいなら、ここからファミリー系を比較する意味が出てきます。
ニッコーデラックスファミリーは140cm幅×4台
ベッド幅まで見るなら、ニッコーデラックスファミリーはさらに条件が変わります。
ニッコーデラックスファミリー公式ページでは、56〜64㎡・定員4名で、140cm幅のベッドが4台配置されています。
ガーデン/レインボーデラックスファミリーは120cm幅×4台。
ニッコーデラックスファミリーは140cm幅×4台です。
そのため、追加ベッドを使いたくないに加えて、4人ともベッド幅まで重視したい場合は、ニッコーデラックスファミリーまで比較すると違いがはっきりします。
ニッコーフロアではラウンジも利用できますが、4人部屋を選ぶこの記事では、まず140cm幅×4台という寝床の違いを判断材料にします。
さらに85㎡・140cm幅×5台のニッコーグランファミリーも4〜5名で利用できます。
4人でも選択肢になりますが、ベッドが5台あるため、4名専用のニッコーデラックスファミリーとは別枠で考える方が比較しやすくなります。
2026年新設のガーデンバンクベッドは28㎡で4台
2026年に加わったガーデンバンクベッドは、通常の4人部屋とはベッドの配置が違います。
広さは28㎡、最大4名。
ガーデンバンクベッドルーム公式ページでは、110cm幅のベッド4台を2段ベッドとして配置しています。
ここで比べたいのは、単純な広さではありません。
スーペリア32㎡は、基本のツインに追加ベッド2台を加えて4人分にします。
ガーデンバンクベッドは、28㎡の中で4台を2段にして4人分の寝床を確保します。
同じ28㎡の通常客室は最大3名なので、定員は床面積だけでは決まらないことも分かります。
一方、ガーデンバンクベッドにはバルコニーがなく、構造上、外の景色を見ることができません。
そのため、追加ベッド型でもよいなら32㎡スーペリア2段ベッド4台でよく、眺望を条件にしないなら28㎡ガーデンバンク
という比べ方になります。
「28㎡だから狭い」「32㎡だから上」という選び方ではなく、4人がどの形で寝るかと、眺望を必要とするかで分ける客室です。
なお、ニッコーフロアにも最大6名のニッコーバンクベッドがあります。
4名でも利用できますが、64㎡の6名対応客室なので、今回の主比較では4名までのガーデンバンクベッドを中心にしています。
4人全員がベッドでなくてもよければ和洋室
4人ともベッドを使うことが条件でなければ、和洋室も候補になります。
和洋室公式ページでは、64㎡・2〜5名で、120cm幅のベッドが2台あります。
公式では、3名以上で宿泊する場合は布団を用意すると案内されています。
そのため4名利用では、ベッド2台と布団を組み合わせて4人分の寝床を使う構成です。
通常客室の追加ベッドとも、ファミリールームの4台配置とも違う寝方です。
4人全員ベッドが条件なら、和洋室はここで候補から外せます。
一方、ベッドと布団を組み合わせる寝方でよければ、64㎡の和洋室を比較できます。
靴を脱いで過ごせる畳の客室で、洗い場付き浴室もあります。
ベッド台数だけでなく、布団を使うか、畳のある部屋で過ごしたいかまで含めて選ぶタイプです。
4人ならどの部屋から比較する?
4名対応の客室を全部同じように比べる必要はありません。
最初に追加ベッドを使ってよいかを決めると、かなり絞れます。
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| 4人の条件 | 最初に比較する客室 |
|---|---|
| 追加ベッドでも4人分あればよい | ガーデン/レインボースーペリア32㎡ |
| 追加ベッド型で、広さ・基本ベッド幅も見る | ガーデン/レインボーデラックス40㎡ |
| 4台とも最初からある方がよい | ガーデン/レインボーデラックスファミリー |
| 4台とも140cm幅を使いたい | ニッコーデラックスファミリー |
| 2段ベッド4台でよい・眺望は不要 | ガーデンバンクベッド |
| ベッド+布団でよい | 和洋室 |
大人4人なら、まず、追加ベッド2台でもよいのか、4人とも最初から配置されたベッドを使いたいのか。
ここを決めると、通常客室とファミリー系を分けられます。
さらにベッド幅まで見るなら、120cm×4台のガーデン/レインボーデラックスファミリーと、140cm×4台のニッコーデラックスファミリーを比べます。
2段ベッドを使えるならガーデンバンクベッド、布団を使いたいなら和洋室という別の選択肢もあります。
子どもを含む4人家族では、添い寝を使うかどうかでも必要な定員が変わります。
グランドニッコー東京ベイ舞浜では、6歳未満の子どもが添い寝の対象で、ベッド1台につき1名までです。
添い寝条件の詳細は、グランドニッコー東京ベイ舞浜の宿泊約款・利用規則で確認できます。
4人全員がベッド・布団を使うのか、子どもが添い寝するのかを決めてから希望日の客室を確認します。
舞浜周辺で4人部屋を比較するなら、ヒルトン東京ベイも客室によって4人時の寝方が変わります。
ヒルトンルームやツインデラックスは追加ベッドを使い、キングタイプでは4名定員でも4人が1台ずつ別のベッドを使う構成ではありません。
舞浜周辺で4人部屋を比較するなら、ヒルトン東京ベイも客室によって4人時の寝方が変わります。
ヒルトンルームやツインデラックスは追加ベッドを使い、キングタイプでは4名定員でも4人が1台ずつ別のベッドを使う構成ではありません。
グランドニッコー東京ベイ舞浜の4人部屋まとめ
グランドニッコー東京ベイ舞浜では、4人で泊まれる客室が複数あります。
違うのは、4人分の寝床をどう用意するかです。
- ガーデン/レインボーのスーペリアやデラックスはツイン+追加ベッド2台
- デラックスファミリーはベッド4台を最初から配置
- ガーデンバンクベッドは2段ベッドで4台
- 和洋室ならベッドと布団を組み合わせて4人分
さらに、同じ32㎡・40㎡でも、ガーデン/レインボーフロアには4名対応客室がある一方、ニッコーフロアの通常スーペリア32㎡・デラックス40㎡は最大3名です。
追加ベッドでもよいか → 4台とも最初からある方がよいか → 2段ベッドや布団も候補にできるか。
この順で考えると、4人で比較する客室を絞りやすくなります。
グランドニッコー東京ベイ舞浜の4名利用の
空室・料金を楽天トラベルで確認する
※客室情報・楽天トラベル掲載状況は2026年9月6日に確認しています。
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