画像出典:公式HP
東京ディズニーセレブレーションホテルには、ウィッシュ・ディスカバーの両方に4人で泊まれる客室があります。
東京ディズニーリゾート公式の「4人で宿泊可」の客室一覧を見ると、スタンダードやスーペリアのほか、定員5名のクインテットルームも4人で利用できます。
まずは、4人で泊まるときの違いを見ておくと選びやすいです。
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| 客室 | 広さ | 4人で見る違い |
|---|---|---|
| スタンダード | 29㎡ | 基準になる部屋 |
| ウィッシュ・スーペリア | 38㎡ | 4台目のベッドが違う |
| ディスカバー・スーペリア | 35〜39㎡ | スーペリアより7㎡広い |
| クインテット | 29㎡ | スーペリアより7㎡広い |
スタンダードを4人全員が1台ずつ使う場合は、2人がレギュラーベッド、残る2人がデイベッドを使います。
一方、ディスカバー・スーペリアには、レギュラーベッド3台+デイベッド1台の仕様もあります。
大人4人なら、部屋の広さだけでなく「何人がデイベッドを使う構成なのか」まで見ておきたいところです。
セレブレーションホテルの4人部屋はどれ?
セレブレーションホテルは、ウィッシュとディスカバーの2棟に分かれています。
客室名はサイドやデザインによって分かれていますが、4人で探すなら、まずスタンダードとスーペリアの違いから見ると整理しやすくなります。
スタンダードは29㎡・レギュラー2台+デイベッド2台
ウィッシュには、スタンダード、ガーデンサイド、オーシャンサイドがあります。
いずれも29㎡・定員4名で、ベッド構成はレギュラーベッド2台+デイベッド2台です。
ディスカバーのスタンダード系も、29㎡・レギュラーベッド2台+デイベッド2台が基本です。
サイドが変わっても、4人全員が1台ずつベッドを使うなら2人がデイベッドを使います。
客室ごとの定員や広さは、セレブレーションホテルの客室一覧(東京ディズニーリゾート公式)でも確認できます。
スーペリアは広さだけで決めない
ウィッシュ・スーペリアは38㎡です。
スタンダードより9㎡広くなりますが、ベッド構成はレギュラーベッド2台+デイベッド2台のままです。
ウィッシュ・スーペリアは、寝方を変えるというより、同じベッド構成のまま室内を広くしたいときの候補と考えると分かりやすいです。
ディスカバー・スーペリアは少し違います。
ディスカバー・スーペリアの公式ページでは、ベッドタイプが異なる2種類が案内されています。
- 39㎡はレギュラーベッド2台+デイベッド2台。
- 35〜38㎡はレギュラーベッド3台+デイベッド1台です。
同じスーペリアでも、広さだけでなくベッド構成まで見ておく必要があります。
クインテットも4人で利用できる
ディスカバーのクインテットルームは定員5名ですが、公式の「4人で宿泊可」の客室一覧にも掲載されています。
広さは29㎡で、レギュラーベッド2台+デイベッド1台+2段ベッドという構成です。
スタンダードやスーペリアとは違うベッド構成も見たい場合は、クインテットも比較候補になります。
客室仕様は、クインテットルームの公式ページで確認できます。
2026年9月以降にディスカバーへ泊まる場合
新デザインと既存デザインが一定期間並びます。スタンダードは新旧とも29㎡・レギュラーベッド2台+デイベッド2台なので、デザインが変わっても4人用のベッド構成は同じです。
スタンダード・スーペリアを4人で使うとベッドはどうなる?
スタンダードやスーペリアを4人で使うなら、レギュラーベッドとデイベッドのサイズも見ておきたいところです。
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| ベッド | サイズ | 1台あたりの定員 |
|---|---|---|
| レギュラーベッド | 100×200cm | 最大2名(添い寝1名を含む) |
| デイベッド | 90×195cm | 1名 |
デイベッドは、レギュラーベッドより幅が10cm、長さが5cm小さくなります。
スタンダードやウィッシュ・スーペリアで4人全員が1台ずつベッドを使う場合は、2人がデイベッドを使います。
大人4人なら、定員だけでなく、誰がデイベッドを使うのかまで考えておくと寝るときのイメージがしやすくなります。
大人4人ならデイベッドを何人が使うか確認
大人4人で比べるときは、スタンダードかスーペリアかという客室名だけでなく、ベッド構成まで見ておきます。
4人全員が1台ずつ使う場合は、次の違いがあります。
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| ベッド構成 | 4人で使う場合 |
|---|---|
| レギュラー2+デイ2 | 2人がデイベッド |
| レギュラー3+デイ1 | 1人がデイベッド |
スタンダード、ウィッシュ・スーペリア、39㎡のディスカバー・スーペリアは、いずれもレギュラー2+デイ2です。
一方、35〜38㎡のディスカバー・スーペリアには、レギュラー3+デイ1の仕様があります。
4人全員がベッドを使うなら、デイベッドを使うのは1人です。
ただし、公式では39㎡のタイプと35〜38㎡のタイプが、どちらも「ディスカバー・スーペリアルーム」として案内されています。
「ディスカバー・スーペリアならレギュラーベッド3台」と思わず、予約時に表示されるベッド構成まで確認してください。
今回確認した範囲では、レギュラーベッド3台の仕様を指定して予約できるという案内までは確認できませんでした。
外壁工事対象の4名客室を予約する場合
2026年9月1日以降の外壁工事対象・定員4名客室は、レギュラーベッド2台+デイベッド2台と案内されています。スタンダード、ガーデンサイド、スーペリアのいずれかになりますが、客室タイプは指定できません。
外壁工事対象客室については、東京ディズニーリゾート公式の案内で確認できます。
4人家族は「全員ベッド」か「添い寝」で分ける
大人2人+子ども2人でも、子どもがベッドを使うのか、添い寝にするのかで確認する内容が変わります。
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| 4人家族の使い方 | 先に見ること |
|---|---|
| 子どももベッドを使う | 4人分のベッド構成 |
| 子どもが添い寝する | 添い寝できるベッドと予約時の人数区分 |
※セレブレーションホテルでは、添い寝は小学生以下が対象です。
レギュラーベッドは1台につき小学生以下1名まで添い寝できます。
デイベッドと2段ベッドでは添い寝できません。
詳しい条件は、ディズニーホテルの添い寝ルール(東京ディズニーリゾート公式)で確認できます。
4人家族では、子どももベッドを使うのか、添い寝にするのかを先に決めると、部屋や予約条件を比べやすくなります。
楽天トラベルで4人部屋を探すときはベッド構成も確認
ホテル公式にある客室仕様と、楽天トラベルで実際に表示される客室は同じとは限りません。
2026年9月3日に楽天トラベルを確認したところ、ディスカバー・スーペリアとして掲載されていた既存デザイン・新デザインの客室は、どちらも39㎡でした。
ベッド構成も、レギュラーベッド2台+デイベッド2台です。
公式にある35〜38㎡・レギュラーベッド3台+デイベッド1台のタイプは、今回確認した楽天トラベルの掲載範囲では見つけられませんでした。
これは、楽天トラベルではR3+デイ1を予約できないという意味ではありません。
希望日によって表示される客室が変わる可能性があるため、実際の予約画面で客室の広さとベッド構成を確認してください。
料金は候補に残った部屋の4人総額で比べる
楽天トラベルでは、4名利用でも料金が1人あたりで表示されます。
客室を比較するときは、1人あたりの料金だけでなく、4人分の1室総額まで確認すると、実際にかかる宿泊費が分かりやすくなります。
料金は宿泊日や予約時点で変わるため、希望日を4名条件で検索し、表示された1室総額を確認してください。
子どもがベッドを使うか添い寝するかで入力が変わる
今回確認したウィッシュのレギュラー宿泊プランでは、小学生や幼児がベッドを使う場合は、学年にかかわらず「小学生(低学年)」で予約するよう案内されています。
添い寝にする場合は、小学生でも「幼児(食事・布団不要)」として予約します。
4人家族では、子どもの年齢だけでなく、ベッドを使うのか添い寝にするのかを決めてから検索すると分かりやすくなります。
セレブレーションホテルの4人部屋まとめ
大人4人なら、まず何人がデイベッドを使うベッド構成なのかを確認します。
4人家族なら、子どももベッドを使うのか、添い寝にするのかを先に決めておくと部屋を探しやすくなります。
ほかのディズニーホテルも4人で比較しているなら、ファンタジースプリングスホテルの4人部屋とベッド構成も別記事で比較しています。
希望日が決まったら、実際に表示される客室のベッド構成と4人分の料金を確認してください。
セレブレーションホテルの4名利用プランを
楽天トラベルで確認する
※客室情報・楽天トラベル掲載状況は2026年9月3日に確認しています。





