シャンゼリゼ道頓堀を離れた物語 靄の深夜、あの騎士はまた現れた “深紅の石炭アメ”に注意しろ あれは、持ち主を選び、自ら持ち主の元へ行く。 どれほど離れても… どれほど時間が経っても… それが因果律の輪 戦乱を利用して、ブルースは何かをしようとしている 藻掻き足掻くモノよ… お前はこの世の理より半歩外にいる… もしかしたら、貴様ならこの「輪」を抜け出して、止められるやも知れぬ