今回紹介するアコースティックギターは、

春日楽器1976年製造 コンラッド#39965


これは、1998年頃瀬戸市の商店街を

歩いていたらギター屋さんがおねがい


入って見るとアコースティックギターが

写真のように吊る下げられていた。

信じられないと思いますが、20数年間

売れてなく購入した時は、新品でした。びっくり

さすがに、自分で調整しました。

表板      スプルース単板
裏側板     ハカランダ合板
ヘッドプレート ハカランダ
指板 ブリッジ 黒檀
塗装      オールラッカー    


なかなか良い音です。

低音に深みがあり、中高音は、バランス良く鳴ります。


#39965は、輸出モデルの品番です。
ハカランダの甘い香りが、漂います。ラブ


裏側板は、ハカランダの2枚合わせの合板です。

指弾きよりストロークで弾くとなんとも心地よく鳴ります。ニコニコ

輸出用のギターで東海楽器と共同で輸出してたらしいです。ウインク