たぬきといくらの視力。 | 【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、実はスーパーど近眼の加藤さんです。

 

裸眼ではなく、しっかりコンタクトが入ってます。

それも結構なパワーのレンズです。

あ、ソフトですw

 

ってか今ってまだハードコンタクトユーザーの方って結構いるんですかねー?

昔はよく、ハードコンタクトを落として「コンタクト、コンタクト!踏まないで!」なんていう場面があったものですけど

最近はめっきり見なくなりましたねw

 

ハードコンタクトユーザーが多かったのもソフトコンタクトが合わない人も多かったからだったりするんですよ。

昔のソフトコンタクトは酸素の透過率とかが今とは比べ物にならないくらい悪くて、つけていられないなんて人も多かったと思うんですけど、最近のソフトは本当に快適ですよね。

 

ちなみに私のソフトは使い捨ての2週間です、乱視も入っているガチガチのものです。

が、2週間では交換しませんw

期間等は「へー大丈夫なんだー!私もそうしよう!」ってなると問題なので非公開にしますが、使用感としてはなんら問題はなく、

涙成分が異常に良いらしいたぬきの眼だかららしいので良い子は真似しないようにしましょうw

 

私の裸眼はスマホは目から3センチ以上離したら見えないです。

コンタクト入ってると自分の目がすごく悪いこと自体忘れちゃってるんですけどw

お目目大事。

見えるって、本当に有難く、尊いことです。

 

うちの出目金の「いくら」はどうやら視力をほぼ失ってしまっているらしく、鈍臭くのんびりで穏やか、怖がりで甘えん坊な性格も相まってちょっと暮らしぶりが大変。

でも、他のお魚さんたちが一緒にいてくれて何やらサポートもみんなでしてくれています。

不自由さはあるものの寂しいのが苦手ないくらにとってはみんなの気配が近くにあって

それでも一緒に泳いだりできることはとても幸せなことみたいです。

 

ご飯は上手に取れないので、ご飯の時は水槽にいくら専用のタッパーのお部屋を浮かせて、その中で食べてもらってますw

今まではみんなとのご飯競争も大変だったけど、今は自分のペースでゆっくり食べられて、これはこれで良いかもしれません。

 

単独給餌にしたら、実はいくらにはご飯の種類に好き嫌いがあったことも判明しましてw

 

というのも我が家はお魚さんたちに3つのご飯を配合してあげてるんですけど、

その中の二つは実はあまり好きではなく、できれば食べたくなかったようで、ぺっぺってしていたことが判明しましたw

その中で一つだけ好きなご飯があって、それを中心に上げるようになったら積極的にパクパク食べてくれて、ペッペっもしませんw

むしろ食べる勢いというか、やる気がグン!とアップしますw

今まではみんなとの競争でとにかく食べなきゃいけなくて食べてたところもあったみたいなんですけど、今は自分一人であわててなんでも食べなくて良くなったせいか、口に合わないものはペッペっしちゃえってことを覚えてしまったみたいですw

好き嫌いしないで本当は食べて欲しいんですけど、いくらも自分の嗜好や身体に合うものを選んで食べてるので、その方が結果的にいくらの傷の回復や健康、精神的な安定のためには良いかなって感じです。

 

でもぺっぺしたがるご飯の一つはお薬がわりになっているご飯もあるので、それはちょっとだけ食べてもらうことになってるんですけど。

気に入って食べてくれてると思ってたそれも実はあまり好きじゃなかったっていうw

もっと早く言ってよーって感じですw

 

何はともあれ

皆さん、見えることは当たり前じゃないですよ!

とても、すごく、有り難いことです、尊いことです。

 

どうか、うちのいくらの代わりに、何気ない日常や空や、周りにいる好きな人の笑顔を見てあげてくださいね!

いくらはあとどのくらいの間僅かな視力を保つことができるかわかりませんが、その間、いくらがお友達のお魚さんを、そして私と栄さんの笑顔を見られるように良い時間作っていけるように過ごしたいと思いますw

 

あ、この画像だけ貼っておこう。

 

今日も良い1日にしましょう!

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