たぬきの進化。 | 【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

【加藤浩司official blog】たぬきのすみか

日本民謡を主軸としたプロパフォーマンスユニット「加藤夫妻」の地方(じかた)として三味線、胡弓、囃子を担当している加藤の旦那 浩司のたぬきな日々が書いてありますw

どうも、久しぶりに本を買った加藤さんです。

 

 

人間以外の生物は老いずに死ぬ。

という一文にちょっと興味を持ってですね、買ったんですよ。

Amazonでw

 

そんなこと行ってまだ1ページも読んでないんですけどw

 

いや、なんで老いの本なんか買ったんだ?って話なんですけど。

別になんか最近年取ったなーとかそういう自分の老いを意識とか感じたとかっていうことではなくてですね。

 

なんあれです。

人生100年時代なんて言われてるんで、自分もなんとなく100年は生きるつもりで残りの60年くらいを考えたりしているわけですけどw

どうせ100年生きてあと60年もあるってことならちゃんと長く生きてやりたいことやりたいなーって思ったんですよ。

 

その、明日死ぬとしたら何したい?とかの逆でですね。

大体ですよ、明日死ぬとか言ったらデスよw

めちゃめちゃ限られるじゃないですか、やりたいことの前にできることが。

それめっちゃ詰まらないお話じゃないですかw

 

やりたいことってある程度時間かけて少しずつやっていくことの方が圧倒的に多いと思うんですよ。

そしてそういうのがめちゃめちゃ楽しいし、楽しいの連鎖でどんどん楽しくなっていくわけですよ。

 

そんなことをしていると仲間とかお友達ができて寂しくはないし、独り占めした時とは比べ物にならないような幸せな気持ちになったりするじゃないですか。

 

んで、 なんの話だったっけってことなんですけどw

 

私は色々な環境や状況の中で結構好きなように生きてきたわけですけど、20代の時の自分の生物的な身体の部分の変化を40代を目の前にして感じていたりするのは事実なんですよ。

 

気持ちは17歳の時に時計が止まってしまったのでそのままなんですけどw

身体はね、変化してでですね。

 

できないこと、というか、合わなくなったことも増えましたが、その逆で今だからできるようになったこともあるんですよね。

これを老化というのは変、というか、違和感なんですよ。

 

あと60年なんて言いながら、どこかで聞いた人間という生物は125歳まで生きられるというお話を間に受けて私は125歳まで使い切るつもりでいるんですけど、それだとあと85年もあるわけです。

 

あと85年かけてやりたいことってなんだろうって思うんですけどw

結局はその時々一生懸命やっているものをやり続けられていることが最高なんだろうなと。

 

 

そんなことも含めて、「長い老後」という昨今の人類?日本人?がとんでもなく不安を抱える項目に圧倒的な強みを感じて生きているためのひとつの考え方としてこの本で蓄えられれば良いなーとw

 

しかし。

100年換算でもあと60年と1ヶ月弱。

できることいっぱいあるなーw

 

っということで今日は久しぶりに胡弓の集中お稽古日です!

今日も良い1日にしましょう!

 

image