ギルド式五十音
かぐや姫について by渋沢モトヤ
言わずと知れた、子供の頃に必ず聞かされる、日本三大昔話の一つである。残りの二つを勝手に決めておくと、「桃太郎」と「浦島太郎」である。ここで毎度の事ながら、ふと思う。ふと思うことが、どうやらクセのようである。なぜ、姫なのか?かぐや太郎ではなく、ナゼ姫なのか?語呂が悪いからなのか??
たいていの物語は男の子が主人公である。我が工房ギルドの脚本も例外ではない。『おい、おい、そりゃ違うだろ!』と異論を唱える人がいるかもしれない。確かに「シンデレラ」や「白雪姫」などは女性が主人公である。しかし、これは海外での話。日本で語られている有名な御伽話は女性が主人公はごくごく稀なのである。
しかも、月に帰る!「つき?!なんで?!」幼なゴコロにそう疑問を感じたのを今でも覚えてる。おねしょをしたあの心地よさも覚えている。その心地よさが、やがて痛みに変わっていったあのお仕置きも覚えている。
お仕置きと聞いて懐かしい響きだと感じた人はかなりの年齢に達しているはず。カラダを大切にすることをオススメする。お仕置きと聞いて、ココロ躍らせた人には夜の街をオススメする。お仕置きと聞いて、セー○ームーンを思い浮かべた人は読む価値なし。即退場されたし。
いや、待てよ?ムーン・・・月・・・かぐや姫。素晴らしい!!一見、瓢箪から駒のような発想こそ作家へと導いてくれる想像力なのだ。そこで、12月公演は、かぐや姫をモチーフにした作品にすることにした。
ガキの頃に思い浮かべたあの疑問にギルド式で答えを導いてやる。構想20年といっても過言ではあるまい。勘のいい人ならすでに察したはず。『いざよい草紙』のタイトルがナゼついたのか?
そこで、課題!!「十六夜」なんて読むかは当然分かるよな?
言わずと知れた、子供の頃に必ず聞かされる、日本三大昔話の一つである。残りの二つを勝手に決めておくと、「桃太郎」と「浦島太郎」である。ここで毎度の事ながら、ふと思う。ふと思うことが、どうやらクセのようである。なぜ、姫なのか?かぐや太郎ではなく、ナゼ姫なのか?語呂が悪いからなのか??
たいていの物語は男の子が主人公である。我が工房ギルドの脚本も例外ではない。『おい、おい、そりゃ違うだろ!』と異論を唱える人がいるかもしれない。確かに「シンデレラ」や「白雪姫」などは女性が主人公である。しかし、これは海外での話。日本で語られている有名な御伽話は女性が主人公はごくごく稀なのである。
しかも、月に帰る!「つき?!なんで?!」幼なゴコロにそう疑問を感じたのを今でも覚えてる。おねしょをしたあの心地よさも覚えている。その心地よさが、やがて痛みに変わっていったあのお仕置きも覚えている。
お仕置きと聞いて懐かしい響きだと感じた人はかなりの年齢に達しているはず。カラダを大切にすることをオススメする。お仕置きと聞いて、ココロ躍らせた人には夜の街をオススメする。お仕置きと聞いて、セー○ームーンを思い浮かべた人は読む価値なし。即退場されたし。
いや、待てよ?ムーン・・・月・・・かぐや姫。素晴らしい!!一見、瓢箪から駒のような発想こそ作家へと導いてくれる想像力なのだ。そこで、12月公演は、かぐや姫をモチーフにした作品にすることにした。
ガキの頃に思い浮かべたあの疑問にギルド式で答えを導いてやる。構想20年といっても過言ではあるまい。勘のいい人ならすでに察したはず。『いざよい草紙』のタイトルがナゼついたのか?
そこで、課題!!「十六夜」なんて読むかは当然分かるよな?