ギルド式五十音
オレについて by渋沢モトヤ
今回はオレについて書いてみたい。渋沢ってナニモノ??という声があまりにも大きいからである。
自分のことを書くとなるとかなりテレが入る。パンフの役者紹介を書くときも自分の項目は必ず後回しになる。ここにきて、ふと思う。なんて謙虚なやつなんだ。普段が謙虚な反動で、芝居となると図々しくなっていると自分で自分を守ってあげたい。自分に対する謙虚さも忘れてはいない。もう一度言う。なんて謙虚なやつなんだ。
隠していても仕方ない、いつかは暴かれることだから、この際思い切って書いてしまおう。オレは舟入高校演劇部、しかも演劇における全国大会で優勝してしまった。当然、主役で。大学は当然、半ば推薦のような形で桐朋学園大学短期大学部演劇科に進学。鳴り物入りで上京し、スカウトされることしばしば、気がつけば音楽事務所に籍も置いていた。鳴り物入りも鳴かず飛ばずで失意のまま都落ち。しかし、世間がオレ様を放って置く事もなく、いつしか再び芝居の道へ。
気が付けばギルドを結成し、旗揚げからわずか一年足らずで、書き上げた脚本8作品。演出も8作品。出演も8作品。今年はあと1本は書き上げなければならない。さらに、こうしてエッセイを書き、パンフのコメントを全て書き、尚且つ脚本の小説化も目論み、執筆開始。演じるために書きつづけているのか、書きつづけるために演じているのか自分でさえも分からなくなってくる。
しかし、すでに1500人の動員を引っさげて年内予定は2500人。全てはオレ様の手の上で転がされていると主役のゆうきでさえも感じていまい。などとは露ほども思っていない。全ては、ギルドのメンバーがいて、温かく見守ってくれるお客さんがいてくれてこそである。と、毎晩枕に頭を傾けるたびに思っている。人が見ていない所で人に感謝を忘れない。ここが、オレ様の謙虚さの真骨頂である。
重ねて言う。これは「腹黒さ」ではない。謙虚さなのだ。数少ない渋沢ファンに告ぐ。オレにファンレターを書くときはメルアド教えてね。必ず返事書くから。決して「腹黒さ」や「スケベ根性」などではない。ファンを大切にしようとする謙虚さのあらわれである。と信じている。
今回はオレについて書いてみたい。渋沢ってナニモノ??という声があまりにも大きいからである。
自分のことを書くとなるとかなりテレが入る。パンフの役者紹介を書くときも自分の項目は必ず後回しになる。ここにきて、ふと思う。なんて謙虚なやつなんだ。普段が謙虚な反動で、芝居となると図々しくなっていると自分で自分を守ってあげたい。自分に対する謙虚さも忘れてはいない。もう一度言う。なんて謙虚なやつなんだ。
隠していても仕方ない、いつかは暴かれることだから、この際思い切って書いてしまおう。オレは舟入高校演劇部、しかも演劇における全国大会で優勝してしまった。当然、主役で。大学は当然、半ば推薦のような形で桐朋学園大学短期大学部演劇科に進学。鳴り物入りで上京し、スカウトされることしばしば、気がつけば音楽事務所に籍も置いていた。鳴り物入りも鳴かず飛ばずで失意のまま都落ち。しかし、世間がオレ様を放って置く事もなく、いつしか再び芝居の道へ。
気が付けばギルドを結成し、旗揚げからわずか一年足らずで、書き上げた脚本8作品。演出も8作品。出演も8作品。今年はあと1本は書き上げなければならない。さらに、こうしてエッセイを書き、パンフのコメントを全て書き、尚且つ脚本の小説化も目論み、執筆開始。演じるために書きつづけているのか、書きつづけるために演じているのか自分でさえも分からなくなってくる。
しかし、すでに1500人の動員を引っさげて年内予定は2500人。全てはオレ様の手の上で転がされていると主役のゆうきでさえも感じていまい。などとは露ほども思っていない。全ては、ギルドのメンバーがいて、温かく見守ってくれるお客さんがいてくれてこそである。と、毎晩枕に頭を傾けるたびに思っている。人が見ていない所で人に感謝を忘れない。ここが、オレ様の謙虚さの真骨頂である。
重ねて言う。これは「腹黒さ」ではない。謙虚さなのだ。数少ない渋沢ファンに告ぐ。オレにファンレターを書くときはメルアド教えてね。必ず返事書くから。決して「腹黒さ」や「スケベ根性」などではない。ファンを大切にしようとする謙虚さのあらわれである。と信じている。