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guieのココロ@Ameba

ときどき、思ったことをできるだけ自己規制なしで書いてみます。

2014年5月に離職し、再就職のためにせっせとハロワいったりネットで就職エージェント探したり求人誌を読んだりして、履歴書を送り続けて足掛け5ヶ月目ですが、一向に就職できそうな気配はなし。新卒のみなさまですら就職が厳しいのに、もう50代目前のおっちゃんに与える仕事なんかないわい、といわんばかりの書類審査不通過通知の雨あられ。この歳で再就職するには、それなりに次のステージの計画がないと難しいわなぁというところです。ま、あそこにいたとしても、半年くらいで潰れていたような気がするので、今は余生を過ごしているみたいな枯れた気分になってます。そうはいっても、身体は思ったより壊れないし、お金はだんだん寂しくなっていくし、現実としてはどうにかして食い扶持を稼がないといかんわけです。贅沢は言いません。毎月ご飯が食べられてサックスを吹き続けるくらいができるだけでいいんです。

とか書いているとだんだん欝っぽくなってくるので、ここまでにしときます。明日はまた元気になると思います、ってか、元気になります。

では。

朝っぱらからこんなのを書いているってのもアレですが、最近思うこと。

レッスンでスケールをさらっていると、師匠によく「息はぼーとまっすぐだしたままで、タンギングで音の長さを制御するようにして」と言われます。

一方、以前活動していた市民バンド(いまは完璧な幽霊部員です)の初期の頃に指導してくださった先生は、「タンギングに頼ると音の立ち上がりが遅くなるから、息を吹き込んだときのピークの音量が拍に合うようにすること」という持論の持ち主で、合奏のときにタンギングなしで曲をさらうことがありました(この状態でテンポが遅くなっていくとやり直し、という意外と体力的にきつい合奏だったわ)。ただ、この方法で合奏したあと、通常の奏法でもう一度合わせると、確かに音のキレがよくなるなー、と感じました。

最初の頃は、両者の指導方法は正反対のように思えてなりませんでした。
舌で音の粒(立ち上がりも含めて)をコントロールする、ってのと、吹き込んだ息のピークが拍と合うようにブレスコントロールする、ってのが両立しないように思えたのです。はい。

結局、自分の中でいきついたのは、「息を吹き込んでピークになるまで舌で息のプレッシャーをガードして、いい塩梅になったらタンギングで刻む。ブレスの単位は必要以上に細かくしない」という、至極単純かつ賢そうには思えない結論です。大体、0.1秒もかからない「息を吹き込んでピークになる」時間を意識して舌で音符をコントロールする、なんて意識して出来るわけがないので、これはおそらく自分でできそうにありませんw

ちっとも解になってませんでした。

この形式ではお初に書き込みます。ってーか、アメーバって随分ほったらかしにしてたので、使い方をいまいち思い出せません。
で、ワタシは現在求職中の壮年(っていってわかるのかなぁ。定年がそろそろ見えそうな時期のおっちゃんです)です。アルトサックスに突然目覚めて、現在「オトナの・・・」的なレッスンにせっせと通っております。この原稿を書いている時点で、サックスのキャリアは半年くらいでしょうか。愛器はヤナギサワのA-901Ⅱ。消費税アップ前に駆け込みで購入しました(WOシリーズは入荷が間に合わなかったので、901にしました)。持ち主は結構ぞんざいに扱ってますが、割と我慢強い、いいやつです。
ここはfacebookなどで言いにくいこと(facebookは知り合いばかりなので、毒を吐きにくいっていうか、まぁそんなところです)を書いていこうと思ってます。
では、皆様、よろしくお願いします。Perl, シェル, awkなどで簡単スクリプトを作って欲しいとかいうオファーがあれば、受け付けます(難易度によっては「ご飯ください」とか言うかもしれません)。