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guieのココロ@Ameba

ときどき、思ったことをできるだけ自己規制なしで書いてみます。

昨日から今日にかけて、仕事では無能扱いされまくりでした。たぶん明日もこの状態は続きます。なぜ時間をかけて自信を持った資料を作っているはずなのに、こんなに自信なさげな資料になるの?と。このままじゃみんなに見放されるよ、と。仰ることはそのとおりなので、反駁できずにいると、なんか言えないの?と。

いつからこんなに自分がやっていることに自信が持てなくなったのか分からないけど、昔はたぶん若さゆえに何も考えていなかったから、ビッグマウスでも通用していたような気がする。今はどうかというと、ビッグマウスっぷりは微塵もなくって、自分が作ったものが適切に受け入れられるかどうかを気にするあまり、後ろ向きさが先に出てしまっている。自分が自分の親の立場だったら、親として至らなかったのかと悩むに違いない。自分の両親の人間教育は極めて常識的だったと思うので、自分の親にはそこで悩んでほしくない。自分が勝手に曲がって行った結果が、このざまだ。自分は社会に対して甘えすぎているのだろうと思うが、こういう風に露悪的になるのは我ながら狡い。


前回も書いた「人生50年」じゃないけど、50歳になるまではどんなに屈辱的な生き方をしてでも生きていたい。その後は、なるようにしかならないので、借金めいっぱい抱えて自己破産してホームレス、となるだろうが、仮にそうなったとしても、そんな行き当たりばったりな生き方を選択したのは自分自身なので、しょうがないと思うしかない。


少し疲れているようだ。明日はまた厳しい現実がやってくるが、そのために少しでも体力を回復しないと。

2月で49歳。一年経ったら50歳。自分が若いときは、今の歳くらいになっていたら、分別のあるオトナになっているかと思っていたけど、大学1年生くらいから精神構造は全く進化できてない。興味の向かないことに対する責任感なぞは、それが生活するために必要なお仕事であっても責任感を持とうとしないんだな、これが。音楽に対する思いは熱く、自分の作った音楽に責任の持てる音楽家になりたい、というところだけは熱いものがあると思っている。


人生50年、って言ったのは織田信長?だっけ?あと一年でその年齢に達する。あとは人生をクールダウンする時間だろうな、と思う。今のうちに、遺影に使えそうな写真を準備するか。毎年一枚づつ写真を撮ってもらう、ってのもいいかもしれない。


とりとめもない文章になりました。すみません。

大学生~社会人初期の頃にベースを弾いていて、できもしないのにBASS MAGAZINEを買っていた頃があります。で、何年の何月号かも全然覚えてないのですが、カシオペアの櫻井さんのベースラインの解説と、SQUAREのベースラインの解説があったことだけを記憶していました。で、SQUAREの昔のベスト版を聞いていたら、不意に自分が弾いたことがあるベースラインが出てきたのです。正確な音はまったく記憶にないのですが、[TRAVELERS]という曲のサビっていうか間奏のところが正しいのかはわからないが、まったく記憶しているのと同じフレーズでした。

別件で、サックスでコピーする[宝島]のオリジナルを探したら、偶然昔の記憶が蘇って、且つオリジナルの曲に行き当たりました。でも、なんでそこだけ覚えていたんだろ?