写真は中国のアバチベットで撮ったものです。
旅が好きで写真を撮るのも大好き。
動物も大好きです♪実は世界遺産も大好きです♪
ブログのタイトルはTBSで放映されてた『THE世界遺産』のキャッチコピー
『THE WORLD HERITAGE is an irreplaceble Memory of our Earth』
世界遺産、それはかけがえのない地球の記憶・・・からいただきました。
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まるでサファリパーク
ツォ・モリリの近くへ行くとヤクやらロバやらゾやら羊やら…が大量にいた。
広大な大地に放し飼いにされ各々草を食べたりじーっとしたりのんびり過ごしている。
よそ者のあたしが近づいても怒らない。
なんだ、来たのか。まぁゆっくりしておいき。
とまぁ、こんな感じ。
ジュレーと挨拶を交わす。素朴で、いい。
なんか愛嬌あって可愛かったな。白いし。
夜寝てる時窓辺ですごい鳴き声したけどあれはヤクやったんかな…なんせ意識朦朧で覚えてないけど人と動物の距離がすごく近いんだな、ここは。
なんでもっとはやくラダックに来なかったんやろう。
まぁいいや、これからゆっくり旅すればいい。
トイレは…便器は洋式🚽やけど水流れません。
トイレの前にバケツが大量においてあり用を足した後は自分で流さないといけないのが仕組み。
はぁ…いっそお外でやりたいよ😭子供とかは庭でやってたな。見たし。笑
次はホームステイ先紹介✨
ツォ・モリリ
ラダックには大きい二つの湖がある。
パンゴン・ツォとツォ・モリリ。
どちらも4000メートル超えの高地にある湖。
いくまでに5000メートル超えの峠も越えなければいけない。
パンゴン・ツォはインド映画「きっとうまくいく」の撮影場所で人気の場所。ならばもうひとつのツォ・モリリに行こうではないか。笑
天空の湖への道のりは大変!ドライバーがね。笑
とにかく、ツォ・モリリは青い!透き通ってる。
とりあえずツォ・モリリ近くの村にホームステイ。
この村がまたいい!治安がいいとかじゃなく、ひとりてウロウロ全然いける村。もうね、優しい。村人も動物も。
ので観光客はほぼいない。それがいい!
天気がいいから日が村をいい感じに照らす。あぁ極楽浄土🙏
散策タイム。この村はいつからあるんやろう。
古そうな作りの家やストゥーパ。なんだかワクワクする‼︎
て思ってたらこのあと隙をついてすごい勢いで逃げてった。頑張れ、ドンキー。子供たちに負けるなよ!
日本ではもはや見かけない子供の姿に感動。
なんか泣けてくる…古き良き文化を目の当たりにして、いまだにこんなところがあるんだということを確認できて満足、というか不思議な感じもする。
タイムスリップしたような。
雪を頂いた山々がそびえるこの景色の中で育つ村の人々は優しく凛としている。
あたしもここで生まれてたらもっと違う人生を歩んでいたのやろうな。それはどの国や地域にいっても思うことやけどチベット圏ではなおさら思う、こういうこと。
それでもこの佇まいがかっこよかったぜ!
かなり気に入ったツォ・モリリ&村。
次に続く…
秘境 馬のいる湖
この旅のハイライトとも言うべきツォ・モリリ。
時間もないのでジープてさつっと1泊2日楽して旅する。3人でシェアしたからひとり1万もかからなかったと記憶している。3人とも社会人なので金に糸目はつけない、てか。笑
たまに寝たりおしゃべりしたり…ツォ・モリリが近づいてきた。その前に神秘的な湖を発見!ここは4000㍍かなぁ。空が近い!なによりも湖の色‼︎宝石のようにキラキラしてる💎
のどかに草を食べてるようだ。あそこ行きたい‼︎
行っていい?とドライバーに聞くともちろんいいとのことで降りて観光することに。
こっち向いてくれた!大自然の中の馬ってこんなにかっこいいんやな。惚れ惚れ。
どちらにしろ馬たちはのびやかで生き生きとしていた。こんな大自然で育ったんだもの、そりゃそうなるわな。
東京から来たというHさんは映像系の仕事をしてるらしくなんとドローンを持ち歩いていた。
インドて飛ばしていいの?グレーゾーンらしいけど。笑 ドライバーも初めて見たと興味深深。
昔行ったウユニ塩湖をちょっと思い出した。
絵のような、ぐるっと360度こんな景色。
日本で見れる?少なくとも日常的に見れるものではない。富士山より高いところで馬と戯れ壮大な景色をひとり占め。なんて贅沢な時間やろう。
こういうの久しぶり♡
あー、旅してる。地球感じるー🌏
こんなとこあるなら教えといてよ。このあとのツォ・モリリもよかったけどあたしはこの旅でここが1番気に入った‼︎ 風が強くてなんか匂いとか360度見回した景色とかここに来れてよかった、と思った。
また動画貼り付け。ちょっとでも伝わるかな?
地球リスペクト🌏て旅人がよく叫んでるけどホンマそう。
次回ツォ・モリリへ‼︎
帰り道
言語も習慣もまったく違う人々との触れ合いは刺激的。なんだかほっこり。ちょっと懐かしさを感じる村やった。前にも書いたと思うけどパキスタンの少数民族、カラーシャ族を思い出す風貌の人々だった。
奥さん元気になったみたいでチャパティ焼いてくれた。ここの杏のジャムがめちゃくちゃおいしかったので2個買って帰った。1個300ルピー。
宿泊代金は1泊2食700ルピー。(ほんとは3食つくと思うけど)
元気がみなぎる。
奥さん、ありがとね!すてきなゲストハウスやったたよ。元来た道をマルクスとマリオと3人で引き返しラダック行きのバスを待つ🚌
悠々と流れる大河は朝日に照らされとてつもなくかっこよくみえた。
2、30分ほどでバスがやってきた。
3人で乗り込む。乗って20分ほどでマルクスとマリオが降りてった。え?なんで?
ラダックまで戻るかと思いきや、2人はラマユルへ行くので途中下車するのだという。一期一会やけど楽しかったよ、ありがと〜
相変わらずホコリっぽい快適な車内。笑
たまにパーミットチェックや休憩はさみながらラダックを目指す。
東チベットでは中国当局を恐れてこっそりと崇められてたのにこちらではかなりオープン。
相席の子が食べてたモモがうまそうやった。しかしすごいスピードで食べる食べる!笑
そんなこんなで無事ラダック到着。
ちょっと遠くへ旅した気分。ラダックに帰ったてきたー!て感じ。
つづく
ダーの村に石油がきた!
ダー滞在の続き。
空腹を紛らわすために本日2回目の散策にでかけた。
村の端までいってみたり。
村人が集まっててかきわけてみるとどうやら石油供給の日のようで、インドルピーをにぎりしめながら村人がダンプカーみたいなのに集ってた。
最新式のiPhone7プラスに興味津津。とにかく写真を撮られたいようなので撮ってあげた。笑
会話なんてなにひとつ成り立たないのになんか楽しいのはなんやろう?なんか分かり合える気かする。
石油供給にかなり時間がかかりそうなのでゆっくりゲストハウスに戻ることにした。
道中、こどもだらけやった…
姉のイカすグラサンに脱帽。
地図など必要ない。外国人めちゃウェルカーム!ではないけどあっち行け、てのもない。毎日だれかしら観光客はいる模様。この日だけでもあたしとマルクスとマリオの3人が村に来てるわけやし。笑
かなり秘境を旅してると思いきや、ダーはれっきとした観光地なのかもね。
水汲みにきてたところをキャッチ。
きのうは妹しかいなかったけどきょうは姉もいるな!
姉ちゃんのほうは簡単な英語話してた。学校で習ってんのかな?かわいい姉妹。先が楽しみやなー
粗末な小屋みたいにみえた…立派に暮らしてるなぁ。
お家着いて行こうかと思ったけどとにかくお腹すいて…そしたらゲストハウスの奥さんやっと帰宅。
お腹すいたと猛アピール!
ごはんまで時間あるから散歩続ける。
祭りが来週とのことで見れないのは残念やったけどここに来れたのはよかった。
一度行きたい‼︎てなったらこの目で確かめないと気がすまんたちで💦
明日はラダックに戻ろう。
ダーを堪能してゲストハウスに戻ると…
奥さん疲れて寝てる‼︎
え?え?晩飯はー?
と。こちらも疲れてちょっと部屋でゴロゴロしてるとしばらくきてマルクスが呼びにきた。
なんと!
マルクスがごはん作ってくれた!
ごはんと豆の煮物だけという質素なものやったけどめちゃくちゃうまい!おかわりしたし!笑
あまりにもおなか空きすぎてたんで写真撮るのも忘れてマリオと食べてた。
マルクスすげぇ!サンキュー‼︎
明日の朝3人で宿を出ることに。崖の下のバスつかまえるの不安やったから助かるわ。
ダー滞在はこれでおわり。
また来るかどうかわからんけどたぶん行かないやろう。はっきりいってなにもない村。2日もおりすぎやろって感じやけど観光云々じゃなく地球上にはこんな暮らしをしてるこんな人々がいるんやと言うことは勉強になる。
少なくとも昔旅した同じインドのメガラヤとかよりは断然よかった。笑
まぁ北東部も味があってよかったけどあたし的にはこちらのラダックの方が好きかな。
つづく




























































