中韓 通訳案内士試験道場

中韓 通訳案内士試験道場

中国語と韓国語の通訳案内士を養成している筆者が綴る、旅行記や雑感です。通訳案内士試験(地理・歴史・一般常識)に出題された場所だけでなく、日中、日朝関係で大切な場所なども全国津々浦々まわります。公式ホームページ http://guideshiken.info/ もご覧ください。

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テーマ:

通訳案内士試験の地理・一般常識を学ばれる皆様へ

このたび通訳案内士試験道場では皆様が教科書などでしか見たことのないであろう、試験頻出項目の「本物」を見るためのツアーを以下の通り企画しました。
なお、日程の詳細は皆さんのご希望に基づき、後ほど決定いたします。

通訳案内士試験「日本の政治と近代史の本物を見るツアー」
日時:2017年6月18日(日)13:00~17:00
場所:東京都永田町、霞が関、日比谷、皇居
コース:
12:50 東京メトロ丸の内線/千代田線国会議事堂駅三番出口
13:00 永田町の一般常識必須項目(国会/内閣/裁判所/自民党本部他)見学
15:00 霞が関の一般常識必須項目(関係省庁)見学
16:00 日比谷公園、皇居前広場一般常識/近代史必須項目(日比谷公園/皇居ほか)
17:00 皇居前広場にて解散

持ち物:「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識 直前対策」/筆記用具、下敷き
参加費 1人5000円
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通訳案内士試験「18都道府県を4時間でまわるツアー」
場所:東京都
日時:2017年6月25日(日)13:00~17:00
コース:
12:50 有楽町東京交通会館1階エレベーター乗り場集合
13:00 北海道・秋田・静岡・富山・兵庫・博多・和歌山・徳島・香川・滋賀
15:00 沖縄・福島・京都・山口・山梨
16:00 奈良・三重・島根
17:00 日本橋三越前にて解散

持ち物:「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識 直前対策」/筆記用具、下敷き
参加費 1人5000円

 

なお、訪問地は諸事情により変更されることもございますので、ご了承くださいませ。

 

お問合せ:

https://secure02.red.shared-server.net/www.guideshiken.info/?page_id=109

 


テーマ:

 通訳案内士試験を目指す皆様のために、教科書を読むだけでは頭に入らない歴史的事象を、本物を目の前にして学ぶワークショップ「本物を見るツアー」を、今年も開催いたします。

その第一回として以下の通り、「歴史編」を行います。

 都内在住でも意識してこなかった場所や事物の裏に、歴史的、社会的に深い意味があり、それを通訳案内士試験過去問題と絡めて解説していくワークショップです。

お誘いあわせの上ご参加ください。

 

日時:2017年4月23日(日)13時から17時

コース:12:50上野の東京国立博物館平成館ロビー集合→東京国立博物館→上野公園→上野東照宮→17:00解散

講師:高田直志 通訳案内士試験道場代表

   「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識直前対策」著者

持ち物:「ビジュアルワイド図説日本史」

参加費:5000円+東京国立博物館入場料(600円、ただし各種割引あり)

お問合せ:

当道場の生徒さん

→こちらにお名前をお書きの上、〇をお選びください。

http://densuke.biz/list?cd=KYNHvp7QzmyvWZ3R 

一般受験者の方

→こちらにお問い合わせください。

https://secure02.red.shared-server.net/www.guideshiken.info/?page_id=109 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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通訳案内士試験道場(㈱とらい)

高田直志

東京都荒川区西日暮里1-39-3

電話・FAX 03-3806-9950

携帯電話:090-7597-0704

Email: guideshiken@ybb.ne.jp

ホームページ:http://guideshiken.info/

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テーマ:

通訳案内士試験道場では、恒例の通訳案内士試験二次面接実地ツアーを以下の通り行います。

期日:2016年11月20日(日)
10時から13時(以上午前の部) 14時から17時(以上午後の部)
目的:浅草および江戸東京博物館を見学し、参加者に目の前のものを韓国語で説明してもらうことにより、東京の観光に精通するとともに、二次面接の説明能力を高める。
コース:9:50浅草寺雷門筋向いの浅草観光文化センター一階集合
10:00仲見世→宝蔵門→浅草寺→浅草神社→六区→伝法院通り→浅草寺
13:00食事、移動(両国へ)
14:00復興記念館→江戸東京博物館→両国国技館→両国駅解散(17:00)
費用:1日10000円 午前のみ5000円 午後のみ6000円
江戸東京博物館入館料込み。昼食代は自己負担。
宿題:参加者には宿題をお送りしますので、お早めにお知らせくださいませ。
お問合せ:通訳案内士試験道場 guideshiken@ybb.ne.jp
電話 03-3806-9950


テーマ:

中韓通訳案内士試験道場の来年度講座は1月11日に開講します
それに先立つ12月半ば、以下のスケジュールで無料体験受講およびガイダンスを行います。
体験受講では単なる授業参観のみならず、諸先輩方の失敗談、そしてこの試験の構造の裏話までお話ししますのでぜひともご参加ください。
日時
韓国語12月16日(金)21時から22時 
    12月17日(土)10時から11時 
    12月18日(日)14時から15時
    12月19日(月)21時から22時
    12月20日(火)13時から14時
    
中国語12月16日(金)13時から14時
    12月17日(土)14時から15時
    12月18日(日)10時から11時
    12月19日(月)13時から14時
    12月20日(火)21時から22時
    
地理12月16日(金)20時から21時
    12月17日(土)11時から12時 
    12月18日(日)13時から14時
    12月19日(月)20時から21時
    12月20日(火)14時から15時
    
歴史12月16日(金)14時から15時  
    12月17日(土)13時から14時 
    12月18日(日)11時から12時
    12月19日(月)14時から15時
    12月20日(火)20時から21時
    
会場:通訳案内士試験道場 東京都荒川区西日暮里1-39-3(JR西日暮里駅徒歩10分、地下鉄千代田線西日暮里駅徒歩8分、京成本線新三河島駅徒歩3分)
なお、本ブログをご覧の方で体験受講をなさり、ご入門いただいた方には、当道場代表高田直志著「通訳案内士試験 地理・歴史・一般常識 直前対策」(語研出版)を無料でプレゼントいたします
遠隔地の方、または子育てや介護などで外出が難しい方は無料通話のskypeなどでもご参加いただけますのでご相談ください。
お問い合わせはこちらまで。  
皆様のご参加をお待ちしております。


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通訳案内士試験の地理・一般常識を学ばれる皆様へ

このたび通訳案内士試験道場では皆様が教科書などでしか見たことのないであろう、試験頻出項目の「本物」を見るためのツアーを以下の通り企画しました。
なお、日程の詳細は皆さんのご希望に基づき、後ほど決定いたします。

通訳案内士試験「日本の政治と近代史の本物を見るツアー」
日時:2016年6月12日(日)13:00~17:00
場所:東京都永田町、霞が関、日比谷、皇居
コース:
12:50 東京メトロ丸の内線/千代田線国会議事堂駅三番出口
13:00 永田町の一般常識必須項目(国会/内閣/裁判所/自民党本部他)見学
15:00 霞が関の一般常識必須項目(関係省庁)見学
16:00 日比谷公園、皇居前広場一般常識/近代史必須項目(日比谷公園/皇居ほか)
17:00 皇居前広場にて解散
楠正成像

持ち物:「現社」/「ビジュアルワイド図説日本史」/筆記用具、下敷き
参加費 1人5000円
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通訳案内士試験「18都道府県を4時間でまわるツアー」
場所:東京都
日時:2016年6月26日(日)13:00~17:00
コース:
12:50 有楽町東京交通会館1階エレベーター乗り場集合
13:00 北海道・秋田・静岡・富山・兵庫・博多・和歌山・徳島・香川・滋賀
15:00 沖縄・福島・京都・山口・山梨
16:00 奈良・三重・島根
17:00 日本橋三越前にて解散

持ち物:「旅に出たくなる地図帳」/筆記用具、下敷き
参加費 1人5000円
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★終了したツアー
通訳案内士試験「歴史の本物を見るツアー」
日時:2015年4月19日(日)13:00~17:00時
場所:東京都東京国立博物館および上野公園
コース:
12:50 東京国立博物館平成館1Fロビー集合
13:00 東京国立博物館内の歴史試験必須項目(縄文時代-昭和時代)見学
15:40 上野公園内の歴史試験必須項目(江戸、幕末、明治、大正、昭和関連)見学
17:00 上野公園解散

持ち物:歴史テキスト「ビジュアルワイド図説日本史」/筆記用具、下敷き
参加費 1人5000円(東京国立博物館入館は各自でお願いします)

埴輪

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お問合せは guideshiken@ybb.ne.jp または03-3809-9950までお願いします。
皆様のご参加をお待ちしております。




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以下は、内閣府の規制改革推進室の会議で発表する内容の一部である。

仮に今後、通訳案内士が名称独占になったとするならば、「一億総案内士」になる。その結果予想できるのは、前回の提言にあったような、本業の片手間に行うラーメン好きなガイドや相撲マニアのガイドの増加ではない。営業活動をはじめとして通訳案内は片手間でできることではないし、会社は副業を許さないところも少なくない。そもそもツアーを作るのには国家資格の旅行業務主任者資格が必要であり、誰でもできるものではない。それよりも大問題になるものは、ガイドと銘打った援助交際である。
かつて韓国や台湾、タイ、フィリピンなどでは、相対的に豊かな日本人男性が観光客として入国したが、その際現地でのガイド役は昼も「夜」も無資格の女性であることが少なくなかった。空港では日本人男性を出迎え、見送る現地「女性ガイド」が目立ったという。その後、同じことを韓国、台湾、中国人男性が各地で行っている。古今東西インバウンドに性的ビジネスはつきものであることの認識がなければ、今後大きな混乱を招くだろう。
ただ、日本ではそのような話はまだそれほど表立っていない。その一つの理由に通訳案内士制度があったからだ。これは韓国語や中国語などの違法ガイドを取り締まらないという意味ではザル法に等しいが、関係省庁や警察が取り締まろうと思えば、援助交際をしようとする者かどうかをこの資格の有無によって判断できるのだ。
本資格が業務独占から名称独占となったらどうなるか。女子学生でも「ガイド」を称し、成田空港や関西空港などで片言の外国語を話し、堂々と「ビジネス」を行うことが可能になる。さらにそれらを利用する裏社会が活躍することも想像に難くない。なにせ、2000万訪日客があれば「大和撫子」に憧れる数百万人という「顧客」が想定できるのだ。
違法ガイドによって事実上業務独占の体をなしていない本資格ではあるが、単にインバウンドの振興ののみを念頭に業務独占廃止に動くべきではない。今後訪日外客がこの後二千万人を超えることは容易に予想できる。そうなると、裏社会の者にそそのかされた貧困に悩む人が、各地でブランド品を買いあさる訪日客たちに接近するような事態が起こった時の歯止めの一つとして、有資格者かいなかを判断基準に取締ることもできるのだ。
韓国やフィリピンの女性は、かつて、いや今なおそのような「女性ガイド」たちのために、海外において性的好奇心の対象とみられることに悩まされることもある。日本がそうならないためにも、また、性病などが蔓延しないためにも、そして裏社会の活性化を防ぐためにも、訪日客相手の援助交際を取り締まるべきであり、その際の目印としても、この資格を業務独占のままにすべきである。これは業界の問題でなく、国全体の問題なのだ。
最後に、この提言にも関わらず、仮に業務独占でなくなってから起こる対訪日客援助交際が現実のものとなるかならないかは、この場の一人一人の判断にかかっている。
訪日客に対する詐欺行為や、日本を誤解させるようなでたらめな説明では一般の日本人にとって無関心を通せるかもしれない。しかし援助交際の問題は国民の心身をむしばむ恐ろしい問題であることを再度強調したい。
そして「観光立国」日本が「援交立国」にならないよう、賢明な判断を委員会でしていただけることを信じたい。

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(つづき)しかし1/28にこんなど素人の居酒屋談議をたたき台として規制改革会議が開かれた。東大、慶応、中央大といった名だたる大学院の教授や野村総研主席研究員が、こともあろうにこれを支持した。ひどいのになると、「業務独占を維持し、ガイドの添乗を徹底したら、旅行会社はガイドのコストを確保するため、たくさんキックバックがもらえる店に連れて行く。」、だの、「資格がないことを理由にガイドをボランティアでやらされたら、そのガイドはキックバックで稼がざるを得なくなる。」、など、ボランティアと詐欺の区別もつかないど素人ぶりを発揮してくれたのだ。闇ガイドは詐欺をするためにツアーをしているのであり、ガイドをするためにツアーをしているのではないという事実、そして全国で一生懸命働くボランティアガイドに対するあからさまな蔑視感、つまり「貧乏人が詐欺をするのは仕方ない。」という上から目線があらわに出たといえよう。
要するに①通訳案内現場を全く知らない。②この問題に全く関心がない。③専門以外のことに関しては読解力が極めて低い。④自分を本気で内閣府に呼ばれた有識者だと勘違いしている、の4つに加えて、そもそも政府の御用学者であろうから、どうしようもないのだ。
 さらに驚きなのは、このような案内士や旅行会社などの現場関係者はない「ど素人会議」を聞いていた河野大臣は、「観光庁振興を観光庁に任せていることが業務独占ではないか。政府においては、ビジョン会議で今後の観光行政を検討し、観光庁の業務独占をやめたが、通訳案内士についてもさっさと業務独占をやめるべき。これから外国の制度を調べる必要はない。このままなら、観光庁予算を行政事業レビューの重点対象にさせてもらう。」との結論。現場を知らぬ中高生の宿題レベルの提言書を、現場を知らぬ御用学者がほめたたえ、さらに現場を知らぬ大臣が賛同したのだ。関係省庁が「業務」を「独占」するだって?どうやら「業務独占」の意味を調べ直した方がよさそうだ。
 なるほど、今後は業務独占という既得権にしがみつけるような時代ではないかもしれない。幕末に幕府を倒した新政府軍は、廃藩置県を行って、それまで各藩の公務員だった武士たちを一斉解雇することで新しい時代を作った。それが本当にみんなの幸せにつながるのならば、引くべきところは引こうではないか。ただ我々通訳案内士をつぶすなら、もっと勉強してからにしてほしい。もっと現場を見据え、我々をたじたじとさせるような提言をしてほしい。こんなバカな提言もどきの戯言に国政が動かされることがあってたまるか。
 そこで観光庁に連絡を取り、来週の規制改革会議に出席させてもらうことにした。(つづく)

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先週通訳案内士業界を激震が襲った。現行では業務独占が認められている我々通訳案内士だが、それを名称独占に変えようという動きがでた。これは、実は昔から提言されていたことだが、紀尾井町あたりのなにやら胡散臭い弁護士が「通訳案内士法の抜本的な規制改革に係る提言」を内閣府の規制改革会議の説明資料として提出した。これがひどい。たとえるならば中高生が夏休みの社会科研究でネット情報の切り貼りをしたような感じ。まったく現場が分かっていないのだ。
たとえば、ラーメン好きの大阪人女性が、平日夜の空き時間にラーメン好きのアメリカ人をお勧めのラーメン屋を数か所連れて行き、収入を得ることができるように規制緩和すべきだ、とか、相撲好きのタニマチサラリーマンが休日に同じく相撲好きのアメリカ人を国技館に連れて行き、説明できるようにすることで、シェアリングエコノミーを活発化させようなどというのだ。
爆笑しながらこの突っ込みどころ満載の「提言」を読んだ。どこの世の中にラーメンのためにガイドを雇う訪日客がいるのか?そもそもラーメンをハシゴするか?さらに国技館に行きたければガイドを雇う費用で都内のホテルからタクシーで行けばいいではないか。しかも相撲に関する英語の資料はネットの時代には山ほどある。それなのにわざわざガイドを雇うのか?しかもサラリーマン・OL生活の休日または夜の時間を利用して、というが、仕事が入ったらどうするのか?それをシェアリングエコノミーというのか?
シェアリングエコノミーというのは、たとえば農村などで、うちでは大根がとれたからお隣さんにあげましょう、と持っていったら、お隣でとれた柿をもらった、とか、赤ちゃんが生まれたら、お隣の奥さんから、数年前まで使っていたベビー服やベビー用品をもらったので、代わりによそからお中元としてもらったビールをあげた、というようなものである。アメリカ人をガイドしてお金をもらうのは、普通のビジネスではないか。なにを「シェア」するのか?ラーメンを半分ずつ分け合うのなら話は分かるが。。。
さらに、「無資格ガイド問題の本質は詐欺行為の取締りであって、現行の通訳案内士法の取締り強化によって解決できる問題ではない。」といっている。それではどう解決すべきかということを言わない、つまり、中国人が日本で詐欺に遭っても関係ないとでもいっているようなものではないか。
こんな現場を全く知らないばかりか、シェアリングエコノミーのなんたるかも分かっていないうえに、詐欺には見て見ぬふりという弁護士さんたちの背後にあるものはなにものか?大手旅行会社かとも疑ったが、現場を知っている彼らがこんなど素人の提言を大臣に対してするわけがない。(続く)

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2015年度二次面接問題集(推定)
以下は2015年12月13日に行われた通訳案内士試験二次面接に出題された問題を聞き書きしたものである。必ずしも原文と一致しないことをお断りしておこう。

自己紹介編
・名前と生年月日
・会場までどうやってきたか。
・なぜ韓国語を始めたか?何年学んだか?
・心に残る韓国ドラマは?字幕なしで韓国ドラマが分かるか?韓国語を学んでよかった点
・韓国に行ったことがあるか?どこへ行ったか?どこが好きか?
・日本は東京以外にどこが好きか?京都はどの季節がお薦めか?
・なぜ通訳士の資格を取りたいか?

分野別通訳テーマ
地理
・長野県の地獄谷温泉には野生のサルがいます。それは山林の開発で山を追われたサルたちが人里に下りてきて荒らすので、被害を受けないようサルのための温泉を作ったのです。


・山梨県は山に囲まれていますが、なぜ「山なし」県というのか、とても興味深いところです。

歴史
・17世紀後半から18世紀前半にかけて、大阪や京都を中心に町人文化が発展しました。そして庶民も歌舞伎や人形浄瑠璃、俳句などを楽しむようになりました。

・城の堀は、敵の侵入を防ぐだけでなく、距離を保つことにより、弓矢や鉄砲が届かないように作られています。

一般常識
・日本ではラジオから全体に号令をかけて体操をさせるラジオ体操があります。これは工場や工事現場で仕事のはじめにしたり、小学生が夏休みの早起きの習慣として行われたりします。

・駅弁は駅や車中で販売されるお弁当です。その土地の特徴ある材料を使って作られ、さめてもおいしいように作ってあります。その中には化学反応により温めるものもあります。
・一口に着物と言っても、袖の長さによって格式が異なります。普段着用の着物で公式の場に出ることがないように注意する必要があります。

・扇子は現在、芸者が踊るときにも使っていますが、元々は9世紀に朝鮮から伝わったものです。その後、それは軽量化され、おりたためるように改良されました。

・2013年ユネスコの無形文化遺産に和食が指定されました。訪日外国人が増加し続ける中、日本食の店舗は価格だけでなく、おもてなしの心で価値を高めようとしています。

・日本の家電製品は信頼性が高く、世界中で人気があります。多くの外国人がお土産として国にもって帰るため、外国語を話せるスタッフを雇う電器店の数が増えています。

分野別スピーチテーマ(かっこ内はスピーチ後の質疑応答内容例)
地理

・渋谷スクランブル交差点(渋谷はどんなイメージか?どこでショッピングをするか?何故外国人はスクランブル交差点に関心があるか?)
・西国三十三箇所霊場(西国とはどういう意味か)
・路面電車(あなたは日頃乗るか?なぜ乗るか?運賃は?都電荒川線について)
・小京都(津和野への行き方?何泊で行くか?神社での作法?その他お勧めの観光地。)
・日本の湖(中国から琵琶湖に行くにはどうすればよいか?どこに泊まるか?滋賀県で琵琶湖以外の観光地は?京都出身というが、ガイドブックに載っていないお勧めの場所は?)
・金沢の名産品
・合掌造り
・漆器
・黒部立山アルペンルート

歴史
・日本の城の種類(日本の城はなぜ白いのか?なぜ高さが高いのか?金持ちの家には城のような外観のものがあるがなぜか?)
・書院造(室町時代の特徴は?日本史上興味のある時代は?歴史上尊敬する人物は)
・聖徳太子(聖徳太子に関して詳しいようだが、勉強したのか、彼に関心があるのか?法隆寺に行ったことがあるか?葬式は佛式でやるが、日本人は佛教についてどう思っているか?日本人はよく寺に行くのか?二泊三日で関西に行くならどこがお勧めか?)
・仏像の種類
・大奥
・軍師
・風林火山
・徳川家康
・坂本竜馬

一般常識
・家元制度(生花はどこに飾るか。駅弁はどこが有名か※通訳テーマが駅弁。)
・バレンタインデー(いつから始まった習慣か?外国人に贈るなら何にするか?ホワイトデーとは?バレンタイン以外に日本固有の習慣はあるか?)
・田んぼアート(なぜこのテーマを選んだか?なんの絵をかいたのか?稲作はどこが盛んか?亜熱帯原産の稲作がなぜ北海道で盛んか?魚沼産はなぜおいしい? )
・流行語大賞(今、中国で流行っている流行語はなに?なぜ海外で流行語大賞は流行らないか?中国人の爆買いが流行語大賞をとったが、欧米人を呼ぶにはどうすればよいか?二泊三日で東京観光をするならどこを案内するか?)
・日本で人気のスポーツ(※相撲と答えたら・・・外国人力士はどこの国の人が多いか。なぜ多いか?すもうをする前に塩をまくのはなぜか?すもうは神道と関係があるのか。)
・一年を漢字一字で表すと?
・けん玉について
・街コンについて
・お地蔵さんについて
・鬼について
・カプセルホテルについて
・ししおどしについて
・鍋物について
・火祭りについて
・のれんについて
・招き猫について
・銭湯について

昨年との違い
出題形式:昨年は一人ずつ呼ばれて小教室で面接を受けた、同じ時間帯に出題される問題は全て同じものであった。今年は四人ずつ呼ばれ、小教室前で待機させる。また、出題される問題は四人がそれぞれ異なっている様子。
自己紹介:昨年は自己紹介は名前と受験番号だけだったが、今年は個人的な学習動機やガイドになった時のことを問われた。
時間の合図:スピーチの時、昨年は一分経過で合図があったが、今年は無くなった。面接官によっては二分のタイムアウトの時、強制終了させる人もいれば、最後まで聞いてくれる人もいて、徹底していない模様。
出題傾向:歴史的内容のスピーチでは、去年に比べ「大奥」の他、「軍師(黒田官兵衛のことか?)」、「風林火山」、「徳川家康」「坂本竜馬」など、時代劇や大河ドラマから出題されるものが目立った。
受験者の内訳:昨年は中韓の母語話者が半数ぐらいだったが、今年は中国語の母語話者は減少、韓国語母語話者は激減。英語は高齢化が目だった。

テーマ:
中韓通訳案内士試験道場の来年度講座は1月第2週に開講します
それに先立つ12月半ば、以下のスケジュールで無料体験受講およびガイダンスを行います。
体験受講では単なる授業参観のみならず、諸先輩方の失敗談、そしてこの試験の構造の裏話までお話ししますのでぜひともご参加ください。
日時
韓国語12月18日(金)21時から22時 
    12月19日(土)10時から11時 
    12月20日(日)14時から15時
    12月21日(月)21時から22時
    12月22日(火)13時から14時
    
中国語12月18日(金)13時から14時
    12月19日(土)14時から15時
    12月20日(日)10時から11時
    12月21日(月)13時から14時
    12月22日(火)21時から22時
    
地理12月18日(金)20時から21時
    12月19日(土)11時から12時 
    12月20日(日)13時から14時
    12月21日(月)20時から21時
    12月22日(火)14時から15時
    
歴史12月18日(金)14時から15時  
    12月19日(土)13時から14時 
    12月20日(日)11時から12時
    12月21日(月)14時から15時
    12月22日(火)20時から21時
    
会場:通訳案内士試験道場 東京都荒川区西日暮里1-39-3(JR西日暮里駅徒歩10分、地下鉄千代田線西日暮里駅徒歩8分、京成本線新三河島駅徒歩3分)
なお、本ブログをご覧の方で体験受講をなさった方には、当道場オリジナルテキスト「中国語で学ぶ日本」または「韓国語で学ぶ日本」のテキスト(PDF)ファイルを無料でプレゼントいたします
遠隔地の方、または子育てや介護などで外出が難しい方は無料通話のskypeまたはLINE,カカオトークなどでもご参加いただけますのでご相談ください。
お問い合わせはこちらまで。  
皆様のご参加をお待ちしております。

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