パピーの名前の由来は。。。~ボランティア交流会にて~ | 盲導犬たちの活動・生活ブログ

パピーの名前の由来は。。。~ボランティア交流会にて~

さて、今回は前回に引き続き、ボランティア交流会の模様をお届けいたします音譜


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まず会長さんより、皆さんへご挨拶と感謝の言葉がありました。
その中で、全国から北海道の盲導犬を使用したいという声があるくらい、北海道の盲導犬はクオリティが高いと評判なんですというお話がありました。
ボランティアさんに愛情たっぷりに育てられているからこそ!なのですね❤


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右のスーツ姿の方が会長さんです。

そして、次に老犬ラックスのご主人が乾杯の音頭をとりました。


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ラックスは最年長で19歳の老犬。
以前、ブログでご紹介しているのでご存知の方もいらっしゃるでしょうかアップ
詳しくはこちらを。。。

http://ameblo.jp/guidedog/entry-10826966491.html


ラックスはまだまだ元気で、飼い主さんの方が逆に大変!というくらいだそうですキラキラ

これからも優しく接してあげたい
20歳
を超えても元気でいてほしいと、愛情たっぷりにおっしゃっていました。
ぜひとも、ギネスブックに載るほど長生きしてほしいですね!!
がんばれ、ラックス!!


さて、そのあとは乾杯に続き談笑タイム!!
みなさん、テーブル毎にわいわい、がやがや。
どのテーブルもみなさんの笑顔でいっぱい笑顔


あるテーブルでは、わんちゃんの名前で話が盛り上がっていました。
パピーウォーカーさんがわんちゃんにオスカルと名づけたそうです。
ベルサイユのばらからつけたのではないか、とお思いの方もいらっしゃると思いますが、実は・・・違うんです。
オスカルはフランス語でごほうびという意味だそうです。

以前、記事でも取り上げましたが、名前を付けるのに決まりがあり、最初の一字は協会が決め、あとは自由にボランティアさんが決めるという仕組みになっています。

「お」からはじまる名前を考えたところ・・・
んー・・・オバマ!?
それはちょっと・・・ということで、オスカルにしたそうです。

それを聞いていた別のボランティアさんが、そんなに考えて名前をつけているのに感嘆していて、「うちなんて黒ラブだけど、白を連想するゆきちゃんと名づけたよ」って笑って話されていました。

自分のわんちゃんの自慢エピソードだったり・・・
ちょっとドジなエピソードだったり・・・
愛嬌たっぷりのエピソードだったり・・・
わんちゃんにまつわるたくさんの話をみなさんで共有し、どこのテーブルにも笑いが溢れていました笑ハート