供養と浄霊 | 影を知る

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引き寄せから導かれ力へ
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供養と浄霊。

 

ワタシには同義語です。

 

審神者とは少し了見が違いますから、あえて拝み屋と言いますが(昔はね、ヒーラーやチャネラーを拝み屋って言いました。)

拝み屋が供養を請け負ったとしたら、

 

霊体をある種の光に帰すなり、その霊の周波数をより密度濃く精密な帯域へチューニングできなくてどうしますか。(あ、セバスチャンはいった)


 

霊能力がわたしに有るとか無いとかの話ではなくて

環境的に、この考え方が当たり前だったのです。

 

外の供養を知らなかっただけです。

 

 

 

ですが、

ある時、知ってしまったのですね。

 

 

一般に言う供養は、

 

霊をなだめるだけ

 

特になんらかのエネルギー的変化は起きていない

霊のこだわりの周波数のまま漂っているのだと・・・・。

 

(ただし、本当に霊力のある方の供養や浄霊、真心からの子孫の感謝は除く)

 

 

知った時はショックが大きくて大きくて!

 

 

 

その日まで、

 

 

供養とは、確実に霊体が「今いる周波数帯域」よりも、

より以上、ある種の光に近い振動数へ昇華することのみを指していたのですから。

 

これもひとつの概念崩壊。

 

 

 

 

 

と、昔の話はいらなかったかな。

 

最近は息のあう霊媒さんとの縁もなく

全神経張り詰めてキリキリするような感覚でおこなう

憑霊解除などはあまり受け付け無いのですがね。。。

 

 

 

 

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今日の朝、ご質問をいただきました。

 

「ご先祖様の供養はどうしたらいいのでしょう」

 

う、そうか

供養の方法を知らない方もいるよね。

(最近、セミナー系が多かったせいもあり、すでに供養方法を聞かれるピークは過ぎてまして、うっかりしてました)

 

 

で、少し書いてみようと思ったのです。

 

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自覚を持ってください。

 

自分は先祖の最先端なのだと。(お子さんいればお子さんが最先端)

 

この資質の最先端で生まれると決めてきたのです。

 

 

先祖からしたら、連綿と続くDNAの最高傑作 = ご自身

 

自己評価が低くても高くても

 

先祖からもらった肉体。

 

先祖からもらった資質。

 

先祖からもらった血統。

 

先祖からもらった霊統。

 

プラスだなと思う資質も

マイナスだなと思う資質も

 

全部、その霊統を選んだご自分自身の選択。

 

 

 

そして、魂。

 

オーバーソウル(類魂・魂のるつぼ・神様・光)

から、時間と時空を超えて、魂魄(こんぱく)となって生まれてきています。

 

 

自分が生まれるために、先に父母が生まれ、

父母の存在のために祖父母が生まれ

 

宇宙(神様)の考えていることは

人智を超えていますから

 

次元を超え、時間を超えたことを平気で組むのです。

 

 

なので、

 

肉体的、家的資質は先祖から。

 

魂的な資質はオーバーソウルから

 

魂と先祖的(血脈的)資質が合わさって自分が出来上がっています。

 

 

 

 

なので、供養をするということは、

 

ご先祖様ありがとう

 

もシンプルに大事なのですが、

 

 

『ワタクシは、先祖からの資質をいただき、

それを活かし、このように健やかに暮らしています。

ありがとうございます。』

 

 

と、自分自身を敬愛するとともに先祖を敬愛することだと思うのです。

 

 

 

位牌や、線香や、祀り方

お墓まいりの方法などを考えるまえに

 

このベースになる気持ちを作ってください。

 

その上で、宗派にそった祀り方を実施するのが良いと思います。

 

http://www.butuzo.jp/category/菩薩像/音声菩薩像より

 

 

 

ご先祖供養に関するご相談がある方は、

プライベートセッションにいらしてくださいね。

 

本当にプライベートなことなので。

 

 

 

 

 ♥︎∗*゚セッション •*¨*•.¸¸♬︎ 


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