クライストチャーチから南に向けて走ります。
目指すは最南端の町インバーカーギルです。
北海道でいえば、稚内。
かなり、かなーり、遠いです。
辿り着けるのでしょうか?

クライストチャーチの町外れの牧場では、A&Pショーという大きなお祭りをやっていました。
言うならば、南島の農家が総力をあげた
「南島どかんと農業まつり」。
さまざまな動物イベント、遊園地、数え切れない屋台、のみの市、祭り、祭り、祭り
…。
ディズニーランドもびっくり、そんなイベントです。
3年前にはこのA&Pショーに出かけて、農業用ヘリコプター(たぶん農薬散布用)の体験飛行に参加しました。
楽しかったなー。
今回は我慢我慢。

クライストチャーチの町を脱出するルートのうちのひとつ。
都市高速の脇に自転車・歩行者道路があって、楽ちん。
もちろん従来の国道もアリです。

道は、ただひたすらカンタベリー平野です。
南へ。

ダンスタン村でひと休み。

お目当ては、ココの…

サンドイッチが美味しいからに決まってる!
途中、マウント・ハットを源とする大河ラカイア河を渡ります。
橋は、なんと2キロ!歩道無し!
しかも狭い!
自転車は、もちろん車道を走るので、
ちょっと怖い…。

きょうの宿は、この小屋。
クライストチャーチから58km、ラカイア河の畔にあるキャンプ場です。

チープ感が良い。

キッチンあり。
棚のなかに、トースター、電気ケトル、電熱コンロなどが入ってます。

自分の寝袋を使用。
備えの寝具は、マットと枕だけ。
一泊40ドル。

翌日も、ひたすらカンタベリー平野を南へ

ときどき、アルパカを見かけます。
この日は、ドイツ人カップルと、アイルランド人のチャリダーに出会いました。
ドイツ人はさすがパッキングが厳粛で完璧。
アイルランド人は陽気な太っちょチャリダー。会ったのは午後2時頃で、まだ16キロしか走ってないとのこと。しかも自転車はロードレーサー。
それでロングチャリ旅は無理じゃないかと思う。車輪がバラバラになるよ。
太っちょアイルランド人チャリダーと別れて間もなくティマルの町に入ります。
アイルランド人はここから出発したというので、ナンボも走ってないやん!

走行中、チャリダーは、右下のその小さな数字を見逃さない。
早速、きょうも料金交渉にGO!
ラカイアから105㎞、ティマルの町の中心部に近い国道沿いにて。

シャワー、トイレ、ミニキッチン付き。
65ドル。
充分でしょう!

そして男はスーパーマーケットに向かうのだ。
ユースホステルのシングルでも50~70ドルという昨今、40ドル、65ドルの宿。
ありがたや、ありがたや。
きょう南緯44度を越えました。
サザン・ハイウエイ、
旅は、さらに南へ。
目指すは最南端の町インバーカーギルです。
北海道でいえば、稚内。
かなり、かなーり、遠いです。
辿り着けるのでしょうか?

クライストチャーチの町外れの牧場では、A&Pショーという大きなお祭りをやっていました。
言うならば、南島の農家が総力をあげた
「南島どかんと農業まつり」。
さまざまな動物イベント、遊園地、数え切れない屋台、のみの市、祭り、祭り、祭り
…。
ディズニーランドもびっくり、そんなイベントです。
3年前にはこのA&Pショーに出かけて、農業用ヘリコプター(たぶん農薬散布用)の体験飛行に参加しました。
楽しかったなー。
今回は我慢我慢。

クライストチャーチの町を脱出するルートのうちのひとつ。
都市高速の脇に自転車・歩行者道路があって、楽ちん。
もちろん従来の国道もアリです。

道は、ただひたすらカンタベリー平野です。
南へ。

ダンスタン村でひと休み。

お目当ては、ココの…

サンドイッチが美味しいからに決まってる!
途中、マウント・ハットを源とする大河ラカイア河を渡ります。
橋は、なんと2キロ!歩道無し!
しかも狭い!
自転車は、もちろん車道を走るので、
ちょっと怖い…。

きょうの宿は、この小屋。
クライストチャーチから58km、ラカイア河の畔にあるキャンプ場です。

チープ感が良い。

キッチンあり。
棚のなかに、トースター、電気ケトル、電熱コンロなどが入ってます。

自分の寝袋を使用。
備えの寝具は、マットと枕だけ。
一泊40ドル。

翌日も、ひたすらカンタベリー平野を南へ

ときどき、アルパカを見かけます。
この日は、ドイツ人カップルと、アイルランド人のチャリダーに出会いました。
ドイツ人はさすがパッキングが厳粛で完璧。
アイルランド人は陽気な太っちょチャリダー。会ったのは午後2時頃で、まだ16キロしか走ってないとのこと。しかも自転車はロードレーサー。
それでロングチャリ旅は無理じゃないかと思う。車輪がバラバラになるよ。
太っちょアイルランド人チャリダーと別れて間もなくティマルの町に入ります。
アイルランド人はここから出発したというので、ナンボも走ってないやん!

走行中、チャリダーは、右下のその小さな数字を見逃さない。
早速、きょうも料金交渉にGO!
ラカイアから105㎞、ティマルの町の中心部に近い国道沿いにて。

シャワー、トイレ、ミニキッチン付き。
65ドル。
充分でしょう!

そして男はスーパーマーケットに向かうのだ。
ユースホステルのシングルでも50~70ドルという昨今、40ドル、65ドルの宿。
ありがたや、ありがたや。
きょう南緯44度を越えました。
サザン・ハイウエイ、
旅は、さらに南へ。