きっかけ



今から10年前…

諫早図書館シナリオ講座に参加しました…。

故、市川森一さんが中心になって始まったこの講座…

私は第3回と第4回の2年、参加しました…。

なぜ参加したのか…よく覚えてないんです…

とにかく参加しました…。

シナリオ講座なので、勿論シナリオを書くわけですが、

毎年テーマがあって、

第3回の時は「本明川」…。第4回は「故郷」…だったと思います…。

私が書いたのは…

本明川の河原で散歩している祖父と孫娘の会話(諫早湾干拓について)を
たまたま聞いてしまって、色々考える私…

図書館のエントランスにあるコンスタンチノ・ドラードの像の前で、
ドラードについて話している祖父と孫娘…それを聞いて色々考える私…

この2つです…。

どちらも祖父と孫娘の会話が中心になっていて、それを聞いる私…
という形をとっています…。

なぜそんな形をとったのか…覚えてないです…。

で、シナリオ講座なので、勿論先生が受講者の作品を
1つ1つ解説、アドバイスをしていくのですが…

なぜか私の作品は2回とも全く何も言われませんでした…。

あれはちょっと…悲しかったですね…。

否定でもダメ出しでも何でもいいから、何か言ってもらいたかったです…。


きっかけ



で、このシナリオ講座…

シナリオを作って終わり…ではなくて、

これからが本当の本番…

なんとその受講者のシナリオをもとに1つの物語を作って

それをなんと朗読劇でやるという…

そういうものだったんです…。

朗読劇?

そんなの…

聞いてないよ…

勿論やったことないし…

いや~私、出来ないです…。

でも結局…

やることに…

はたしてその結果は…

(後半につづく…)

今日の曲は… David Bowie - 「Absolute Beginners」





★ガイドさるふぁ佐々木★