野外救急法 | カンスケやま日記

カンスケやま日記

登山ガイド・カンスケが綴るつれづれ山日記です。

気がついたら、11月も半ばにさしかかっていました。
いや~早いものです。

東京で机上講習会を終えた後、
次のツアーの下見を兼ねて関東周辺の山を巡り、
「やっぱり新潟とは気候が違うな~」などと改めて感じつつ、
紅葉には、まだちょっと早い箱根の山などを堪能してきました。

そして先週は、
五日間連続の野外救急法講習会の渦に飲み込まれて(?)いました。
この講習会は、昨年にも受講したのですが、
一日10時間×5日間という質&量ともにめいっぱいつまったもので、
今回は、「リフレッシュ」という
受講から一年以内だったら無料で再受講出来るという、
ありがた~い制度を利用して、
おさらいさせてもらってきました。

昨年は、その情報量に圧倒されて、整理のつかない自分がいたのですが、
今回は、少しゆとりをもって臨めたように思います。

今回の受講を通して、知識や情報を得た事はもちろん、
野外救急での姿勢や考え方(判断、観察、対応、退避などを含めた計画など)。
そして、
事前にどれだけリスクについて考えて、対応しておくことが重要かなど、
改めて野外救急について考える、いい機会になったと思います。

「いま、もしここで事故が起こったら、を常に考えておくといいですよ」
という講師の方からのアドバイスをいただきました。

今回の講習を受けてハイ終わり、ではなく、
定期的に復習をしながら、
自分の今後の活動にいかしていければと、そう思いました。

ダブル林講師、ほかの参加者の皆さん、どうもありがとうございました!

ウィルダネスファーストエイドジャパン


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