こそばと雄山火口 | カンスケやま日記

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登山ガイド・カンスケが綴るつれづれ山日記です。

ひさびさに晴れた上越です。
といっても、空には一面に雲が広がっていますが・・・無

すっきり晴れたら近くの山を歩いてこようかと思ったのですが、
急きょ予定を変更して、そばを食べてきましたははは。
(え?なんで、そうなるのって?)

食べてきたのは、妙高在来のそば「こそば」です。
昔から妙高で栽培されてきた種で、
現在、一般的に作られているそばの実よりも小粒。
その大きさは「日本で一番小さい」とも言われているそうです。

収穫量が少ないため、品種改良などが進み、
昔ながらの在来種が残っているのは、とても貴重なことなんだそうです。


そんな貴重なそばを食べさせてくれるのが、妙高市内にある「こそば亭」。
車で何度も近くを通っていたのに、全然気がつかなかった~まゆげ

カンスケやま日記 こじんまりとした、とってもいい感じのお店です♪


カンスケやま日記 香りと歯ごたえが抜群でした!

しかも「つなぎ」が特徴的で、”雄山火口”をつかっているんです。
って、これ読めました?
「おやまぼくち」って読みます。

↓これが、オヤマボクチです。

カンスケやま日記 火打に登った時に撮影したオヤマボクチの葉っぱ


カンスケやま日記 裏側が白くなっています


この葉っぱの繊維を、つなぎとして使っているんだそうです。

うん、うん、うまいぞ~おいしい!
いつもは薬味を使って食べているのですが、
これは薬味ナシの方が香りが楽しめていいわ。

美味しかったです、ご馳走様でしたダンス