クリスマス前から留守にして、
帰ってきたらアボカドから根が出ていました
(←これは芽)。いや~栽培を始めてから、ここまでのりは長かった

でも、あの硬い殻のなかで生きていたんだなぁ~と感動から始まった新年です。
そんなわけで、やっと自宅PCからのブログ更新。
新年最初のブログは、
昨年のクリスマスに行った蝶ヶ岳の報告です。



天気図とにらめっこ
した結果、好天のチャンスはクリスマス

その後、26日以降は崩れていく予報だったので、
ここで行くべしと出発しました。
沢渡に着くと、意外にも閑散としてます。
「およっ?」
やっぱり連休じゃないからか。
とりあえず駐車場で支度をしていると、
タクシーの運転手さんが声をかけてきました。
「お客さん、タクシー使ってもらえますか~?」
「あ、こちらこそ、助かりますぅ」と釜トンまでGO!
ちなみに、釜トンネルは、相変わらずトラックがひっきりなしに走っています。
でも、こうやって定期的に土砂を運びださないと、
大正池が埋まってしまうそうなんです。
そう聞くと、致し方なしと思いつつ・・・(でも、登りで排気ガスはツライ
)。途中、2人組のおばさまに、声をかけられる。
「大変よ!そこで熊にあったの、熊に
(←これはシロクマ)」「えっ?熊ですか?」
「そう、よくは見なかったけど、あれは熊よ。しかも小熊だと思う」
おいおい、冬眠してないのかね

熊敗退なんて、シャレになんないよ~とかなりビビりつついくと・・・
ガサッ!えっ

・・・・なんだ、猿じゃん
「きっと猿と熊を見間違えたんだよ~
」といいように解釈しながら河童橋に到着。
静寂の河童橋(貸切~♪)今日は、まだ天気が芳しくない。
雪がチラホラ舞っている。
ここでオーバージャケットなどを羽織り、準備万端。
あとは、どこから踏み跡が消えるかだな。
と思っていたら、さっそく小梨平でスノーシュー装着。
今夜の目的地・徳沢めざして、えっちらおっちら、
スノーシューで雪をかきわけます。
夏場はあんなにたくさんの人がいたのに、
上高地も、明神も、徳沢もひっそりと静まり返っています。
おぉぉぉ、誰もいないテン場。
張りたいほうだいじゃん!
でも、おもいっきりトイレの近くに張ってしまいました

だって、ねぇ。
そのほうが便利だし。
外では、雪が降り続いています。
しかも夜半には、風が強くなってきました。
この音からして、綾線ではかなりの強風が吹き荒れていることでしょう。
でも、明日には回復しているはず。
大好きなシュラフのなかで、うとうとする私でした

つづく!