こんばんは。あっという間に7月です。

コロナになって以来、家族に廃人と言われるような生活を送ってきたのですが、最近ようやく浮上しかけてします。ですが、現状さほど大きな変化はありません。

 

漫画ではなく、少し本が読めました。コロナ以来、ほぼソファに陣取り漫画ばかり読んでて、新聞はおろかニュースすら見ていません。そんな中、夫は私のいるリビングで激務をこなしていました。締め切りに追われた時期で、夜中の2時とかにオンライン会議をしていて、働いてもいない私の気が狂いそうでした。物置部屋にパソコンを設置してもらえば良かったとすごく後悔したのですが、どうにもならず、2か月間以上その状態が続きました。今は、会社勤務が復活したので、めっちゃ快適です。

 

自粛期間の前向きな活動はガーデニング、漫画を読むかガーデニングをする以外やりたいことがありませんでした。そのガーデニングも梅雨に入ってしまったので、レンガを埋めて道を作る作業はやめて、夜中にヘッドランプを装着してナメクジを殺しまくる地味な作業をやっています。殺すきっかけは私が大切にしていたディルをナメクジが食べていることに気づいたからです。初め何が食べているのか分からなかったのですが、葉が変にキラキラ光っているので、ネットで調べてみたら、ナメクジが這った跡だと分かりました。

 

捕獲したナメクジはナメクジの墓場にしてる塩を盛ったエリアに捨てています。うちの庭のナメクジ界では「虐殺王あざみ」とかニックネームを付けられているんやろうかと思いながら、箸でナメクジをつかんでどんどん捨てて行っています。このところ罪悪感はなくなってしまいました。農薬を使わないなら、自分で殺すしかないから仕方がありません。

 

コロナで外出がままならなくなってから、放置していた庭に癒しを求めてガーデニングに励んでいたのですが、なんでガーデニングが嫌になったのかを最近思い出しました。

 

虫を殺しまくらなきゃいけないのがしんどい。。。

 

今回特に嫌だったのが、チャドクガの毛虫の駆除。横を通ると大量の毛虫が葉をかじっている音が聞こえて、本当に気持ち悪かったです。毛虫は100匹以上いて、その毛虫がビッシリ葉に付いた枝を切り取るだけの作業だけど、毛が皮膚に付くだけで半年かぶれることがあるとネットで見たので、レインコートを着て、フードをかぶり、ゴム手袋をして、決死の覚悟で臨みました。ツバキの枝を切っては捨てを繰り返し、2本あったツバキのうち1本は全ての枝を失うことになりました。

 

コロナ生活のマイブーム

 

①自宅カフェ。要は外でお茶ができないので、家で飲み食いしただけの話です。お菓子は食べんと言っていたのに、手作りしたり、買ったりして、気の向くままに貪っていました。(現在もその状態。日曜日は3つもドーナツを食べてしまった。。)少し整えた庭を前に椅子を置いて、お菓子、お茶を飲みながら、何も考えずに庭を眺めながら過ごすのが心地よかったです。

 

 

②枯れた花を収集。枯れた花をにおいながら、お茶してました。そろそろ捨てないとね。

 

烏丸御池のアルペンローゼのこの九条ネギのピザはすごく美味しい。

 

➂花屋巡り。花壇を拡張したので、植物、レンガ、土をたくさん買いました。植物は40ポットくらい買ったかも。写真を撮っても残念ながら成果はあまり見えないのですが、頑張りました。

 

④ひたすらシュウマイ作り。週2,3回のペースで作っています。今年買ったヘルシオが水蒸気調理が得意なので、簡単にできるんです。庫内乾燥もやってくれるから、らくちん。次は餃子ブームにしようかな。シュウマイとサラダとなんかもう一つ副菜を作って缶ビールというのが定番になりました。大体一番搾りです。以前はワイン、シャンパーニュ、輸入チーズやらを買いあさっていたのですが、缶ビールで十分満足できることが分かったので、随分と安上がりになりました。ワインエキスパートとチーズプロフェッショナルという資格を持っているのですが、最近役に立ってないです。

 

こんな生活なのですが、ガイド勉強サークルでは、講師役の先輩ガイドが我々ひよっこガイドの質問をまとめて回答した物を週に2度ほどメールしてくださっています。先日、その先輩ガイドから「日本の誇れるもの」を教えてくださいとメールが来たので、うーんと考えて思いついたのが、「日本の皇室」でした。

 

「知られざる皇室外交 西川恵」この本、すごくいい!

 

以前、英語ガイドさんのブログで、この本を紹介しているサイトが載っていて、試しに読んでみたらとても勉強になりました。ちょうど退位(abdicationⓕ)の時期だったので、皇室の質問をされることが多く、とても役に立ちました。

https://chikirin.hatenablog.com/entry/20180309

 

あと興味深かったのが、皇室外交で振舞われるワインについての描写です。最近ワインは飲まないと先程言ったものの、飲んでみたいなあと思うワインが掲載されてした。

 

稼働日数も上がらぬまま、とうとう3年目を迎えてしまいました。ブログ名を変えないとなあ。

 

今日のフランス語

Le Ronin signifiait un samuraï vagabond et sans seigneur, ou un guerrier féodal. Aujoud'hui ce mot est aussi utilisé pour les étudiants qui ont raté l'examen d'entrée de l'université et sont en train de préparer l'examen encore une fois l'année  suivante.

 

A bientôt.