こんばんは。
今日の京都の天気は、少し肌寒かったです。
通訳案内士試験は2016年に初めて受験し、翌年に2度目の受験で合格しました。
締め切りギリギリの7月1日にコンビニから申し込みました。
全然受験は考えてなかったのですが、子供が塾に行くことになり、夏休みがまるまる自由時間になると気づき、何も考えずとりあえず申し込みました。それから、勉強法について調べ始めました。
まず、ハロー通訳アカデミーが無料でいろいろ提供してくれていることを知り、早速メルマガに申し込みました。
フランス語、地理、日本史、一般常識の4科目のうち、フランス語以外はハロー通訳アカデミーのサイトで勉強できることが分かりました。ハロー以外の他の教材はほとんど使っていませんが、以下のものは利用しました。
1.地図帳 (必要な情報が載っていれば何でもいいと思いますが、私は「なるほど知図帳」の最新版を買いました。新しい情報がないと困るので、最新版を買うべきです。図書館で借りてから、どれを買うか決めました。)
2.山川ビジュアル版・日本史図録 840円
3、日本的事象英文説明300選 2000円?
ここまでに来るのに、既に一週間が経過していたので、試験まではあと6週間しかありません。肝心のフランス語は受かる気がしなかったので、それ以外の3科目を頑張ることに決めました。
当初の予定では、以下のように勉強する予定でした。
日本史・・・・3週間
地理・・・・・・2週間
過去問・・・・3日
一般常識・・4日
はい、上手く行きませんでした。日本史の知識ゼロからでは、土台無理なスケジュールでした。。
一番苦戦したのが、日本史でした。大学受験では世界史を選択したので、日本史の授業中は寝ているか、内職しているかで、全く聞いていませんでした。日本史に慣れるために「英雄たちの選択」、「知恵泉」などの歴史番組を予約して、見ることにしました。
ハロー通訳アカデミーのテキストをプリントアウトして、youtube動画を見始めましたが、一週間経っても、平安時代から抜け出せませんでした!予定は大幅に遅れ、仕方がないので江戸時代以降はあまり理解していなくても、どんどん動画を消化していき、やっつけ仕事ながら1か月かけて日本史が終わりました。もう試験まで、2週間しかありません。。
通訳案内士試験は難しいと言われていますが、他の資格を取ることにより免除される科目があります。
日本史だと、センター試験の日本史と歴史能力検定日本史があります。
https://www.jnto.go.jp/jpn/projects/visitor_support/interpreter_guide_exams/pdf/guide_exemption.pdf
センター試験の問題を見てみましたが、私には通訳案内士試験よりもセンター試験の方が難易度が高いように感じました。
次は地理の勉強です。
今日のフランス語
縄文文化
La culture de Jômon était basée sur la chasse et la pêche et était caractérisée par la poterie au motif de corde de paille. La période de Jômon s'étend à peu près de 10000 ans avant Jésus-Christ à 300 ans avant Jésus-Christ.
A la prochaine fois !