視覚障害者のガイドヘルパーを始めて1年が経ちました。
たくさんの目の見えない人、見えにくい人との出会いがありました。
実際に経験を重ねてわかってきたことがたくさんあって、
コロナ禍で本業が激減したものの、
意味のある1年でした。
これからも本業と二足のわらじではありますが、
続けていきます。
いろんな思いをブログに残そうと始めましたが、
個人情報の厳守という点から、
利用者さんのことやどこに行ったとかもあまり載せれないので書けることは限られてきますが、これからも時々更新していきます。
見えないということ。
青空、夕焼け、星空、お月さま、
家族の顔、友だちの顔、恋人の顔、孫の顔、
道、ビルの高さ、木の高さ、山、海、車、飛行機、
ごはん、文字、色、
書いたらきりがない。
でも、
いつも目には見えない「心」を見て、
姿形にとらわれず、
魂で会話している気がします。
そして「見える」ということを考える日々。
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たまに1人の時、薄目をあけて点字ブロックの上を歩いてみます。
ある利用者さんが言ってたな。
「オレの道」って。
歩いてみてわかる。俺ロードだね。
将来、もしも目が見えなくなったら、
私もガイドヘルパーさんと歩こう。
2年目に突入。
肩に力入れ過ぎずに頑張ろう。
byガイドさん
