同行援護のお仕事ではなく、視覚障害をもつお友だちとお出かけした時の話し。
とても楽しかったんだけど、思うところもたくさんあった。
ランチで入ったお店で、誕生日2日前の私にサプライズが。
びっくりした私は嬉しくて「わぁ!」と言ってそのあとちょっとの間、黙って何も言えなかった。
すぐに、あ、伝えなきゃあと思って「お店からハッピーバースデーと書いたケーキのプレゼントがきたよ!」と言ったら友だちは「へぇー!よかったねー!」と言ってくれた。
そのあと「わーわー」言いながらロウソクの火を吹き消してケーキを友だちにあげたんだけど、、、
友だちは見えないのでどんなものかもっと詳しく説明したらよかったなーと家に帰って思った。
ちょっとモヤモヤ。。。![]()
道を歩く時も、友だちは単独歩行もすることがあるので、なるべく点字ブロックを確認して道を確認して覚えたいと思ってたのに、ついつい私は直角に曲がらず斜めに近道を歩いてしまっていた。
これでは歩けても東西南北もわかりにくくなる。
細かいことだけど、もう少し丁寧に歩いたらよかったかなーと
ちょっとモヤモヤ2 。。。![]()
足元ばかり注意して、上からの暖簾がファーっと友だちの顔にかかったり、、、。
(布の暖簾はいきなりかかるとビックリしますよね)
でも、済んだことは仕方ない。
今回は「楽しかったなー
」と思って、
次から色んな場面で説明したりどう歩くか聞いてコミュニケーションとっていこう!
それはお互いに
「どうしたい?」
「こうしたい」
「こうして欲しい」
「そっか。次はそうするね!」
というコミュニケーション。
そうだ。「次から」が大事

それに、見えていないところで細かい気遣いはいろいろしてるの。
食べ物を少し多くあげたり(笑) 自分が狭い方に座ったり。
それはお互いだけどね。笑
やさしさは大事
今朝の朝ドラ「おかえりモネ」の先生がモネちゃんに言ったセリフがよかったなー。
「あなたの傷みは僕にはわかりません。
でもわかりたいと思っています。」
うーん。朝から胸キュン
今日は雨ですがいいお誕生日になりそうです![]()
by ガイドさん
