昨年、Facebookに投稿した文章を少しこのブログ用に変えて書きますね。

<副業のこと>

(2020夏〜秋)
コロナ禍で本業の仕事のキャンセルが相次いだステイホーム中、夏の暑い中研修を受けて資格をとって新たな仕事に就きました。

同行援護、視覚障害者のガイドヘルパー。

「福祉」とは「普段の暮らしの幸せ」づくり。
だから、たとえ戦争で社会が滅びても介護の仕事はなくなりません。
という先生の言葉が印象的でした。

修了証をもらってすぐに大阪にある同行援護の事業所に入って、大阪中を歩き回っています。

歩いたり電車やバスに乗ったりして、行き先は、買い物、お散歩、カラオケ、病院、落語会、プール…、

あ、そうそう。大阪都構想の話しを聞きに同行したこともありました。(うーん、勉強になるなー)


これはプールに同行した時の写真です。

泳ぐのでなく、プールの中を一緒に歩きました。これは私も運動になっていいですニコニコ



秋晴れの下、ご夫婦の利用者さんとガイド2名で長居公園の植物園にも行きました。

デートの付き添いはハッピーな仕事ですハート



これは私ですが、お二人の写真も撮って差し上げました。ここで鐘を鳴らしました。


秋のバラ園ではたくさんのバラの色と名前を説明して、そーっと触って大きさを確認していただきました。



他にも野外コンサートに同行したり、

フォークダンスに同行したり、、、





毎日色んな出会いがあって楽しんでやってます。
人間としての視野もずいぶん広がりました。

そして、
電車に乗っていると結構知り合いにも遭遇します。笑

そこなんです!わざわざ副業のことをFacebookに書かなくてもいいのですが、よく知人に遭遇します。
だから書きました。
白い杖をついた人と一緒に歩いている私をみかけたら声をかけて下さいねー!!

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と、投稿はここまででしたが、このあともよく知り合いに遭遇しましたね。

今まで、あまり市バスに乗ることなかったけれど、この仕事をするようになって乗る機会が増えて、バスも結構便利だと再確認してプライベートでもよく利用するようになりました🚌

大阪の初めて行く所もたくさんで、地理に詳しくなれてほんと楽しいです。

ちなみに、大阪市民の障害者には大阪メトロとバスの無料乗車証があって、付き添い1人も無料です。
私鉄、JRは半額なので、2人で1人分です。
これは市によって様々みたいです。

去年の夏からのことをザザーッと書きましたが、
次からは細かいエピソードも書いていきますね!

by ガイドさん