大阪で同行援護の仕事をしています。
同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。
利用者様のガイドをしながら、日々起こる生きたエピソードの数々を徒然なるままに記していきます。
今日も今日とて、、、
暑いっ

でも、利用者さんのお宅に行く途中で、
いろんな色のあじさいをみつけて
ポートレートで撮ってみた。
濃いピンク
薄むらさき
あお色
側道の花に癒されます。
さて、今日は利用者さんと市バスに乗ってお買い物とランチ。
毎回思うことですが、
バス乗り場の歩道と車道には段差があって、
ギリギリにバスを停めていただくとスッと乗れるのですが、ちょっと間が空くと一度車道に降りてバスに乗ったり、一気に乗ろうとすると車道に落ちそうになったりと危ないです。
上手な運転手さんだと歩道の真横にスレスレに着けて下さるのでスッと乗車できるけど、それは5人に1人くらいかなー。
うまく横付けして下さると「おー、うまい。ありがとうございます
」と言いたくなります。
でも以前、少し間が空いて停めた運転手さんが、
「すみません。少し間が空いてしまいました。」と利用者さんに教えて下さったことがあって、その一言が嬉しくて、
うまいとかヘタとかあるけど、やっぱり人から人への思いやりがあれば笑顔になれるんだなーと思った。
byガイドさん



