大阪で同行援護の仕事をしています。

同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。


利用者様のガイドをしながら、日々起こる生きたエピソードの数々を徒然なるままに記しています。



ワクチンの副作用で3日間フワフワしたあとも、

これで抗体ができてるのかなー、利用者さんにも安心してもらえるかなーなんて思いながら、ガイドさんは東奔西走しています。


マクドナルドに同行したら、

新しいマックシェイクを知れて利用者さんと一緒に美味しく飲んだり、、、ニコニコ



百貨店では商品の説明をしながら歩いて、、、


大きくて可愛い盲導犬さんにも会いました。







先週はプールにも行きましたよ。



久しぶりに水着を着て、

利用者さんとプールの中を歩く、歩く、歩く。


旭区の屋内プールはジャグジーや露天風呂もあっていい施設です。





それから、病院への同行も。



病院の診察時や百貨店などのトイレの時もそうですが、利用者さんを待合室で待つ間、

「杖を持ってて」

と頼まれること多いです。



これってよく考えたら

気をつけないと、

私が視覚障害者にも見えてしまい、他のお客さんや患者さんが余計な気遣いをされてしまいますね。


「ガイド中」という札は首からぶら下げているのだけど、

杖の持ち方を考えなくては、、、


なんてことも経験して気づくことですね。


by ガイドさん