大阪で同行援護の仕事をしています。

同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。


利用者様のガイドをしながら、日々起こる生きたエピソードの数々を徒然なるままに記しています。


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今日は「歌声サロン」の同行でした。


ピアノの伴奏でみんなで歌います。

懐かしい昭和歌謡や童謡唱歌の数々。


去年はコロナで中止になって、

2年ぶりだそうです。

、、、と言っても

全員マスクして、消毒して、アクリルシート貼って、

感染対策は万全です。





今日は

歌詞を読んだりするのかな?


と思ってましたが、ちゃんと歌詞カードありましたビックリマーク




そして

点字の歌詞カードも。




随分分厚いの。





墨字の歌詞カードは、


随分文字が大きくて、




ガイドヘルパーが見ていましたが、


ロービジョンの人用でもあります。


(老眼のガイドさんにも優しい爆笑)



「見上げてごらん夜の星を」





うーん。


全盲の人が歌っているのを見て、


歌詞をしみじみと受け入れたのでありました。



今日はたくさんの(6〜70名?)の参加でした。

早くコロナが落ち着いて

こんなイベントがたくさんあると、

心も健康になれるのになーと思いました。



by ガイドさん