大阪で同行援護の仕事をしています。

同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。


利用者様のガイドをしながら、日々起こる生きたエピソードの数々を徒然なるままに記しています。


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とにかく毎日暑いあせる

利用者さんちの前に少し早く着いたので、日陰に座って水分補給していると、


工事現場のおっちゃん達も横に座って待機してた。



お互いに暑いけど頑張ろうねー。


と言った。心の中で。笑




相変わらずワクチン接種の同行が続きます。


今のところなんにもないからいいけど、、、


もし利用者さんが気分悪くなられたり倒れたりしたら、


いつでも受け止めなきゃあ!


という覚悟は持っています目




ダイヤオレンジ最近思ったことダイヤオレンジ雑感〜。


丸レッドどこの町を歩いても介護施設やデイサービスがたくさんできていますよね。

そこで「ヘルパー募集」という貼り紙をよく見かけます。

ヘルパーは入りやすいけどキツくてなかなか続かず、すぐ辞めてしまう人も多いそうです。

それで人手不足。


片や、就職難とか言って仕事がないと嘆いている人もたくさんいる現実。


これは、答えは一つしかないのでは?


ヘルパーの給料を上げればいいのだーアップ


キツくて世のため人の為に働く人を高給取りにすればいいのだー!


政治家の皆さん、宜しくお願いしますよ。ほんま。




丸レッドよしもと漫才劇場に観に行った時のこと。

(私、お笑い好きなんです。笑うっていいよねー爆笑)


そこで白杖を持って現れたのが、盲目の漫談家、濱田祐太郎さん。

進行係の人がセンターマイクまで先導してました。出番の時はそれでよかったのですが、最後の出演者総出のゲームコーナーの時、なんとなくギクシャクしてました。(細かい内容は省略しますが)


ギリギリOKで成立しているものの、もっとスムーズにいく方法があるんじゃないのかなーと思った。


例えば上差し

外タレの人が番組に出演する時は、プロの通訳の人が影武者のように着いて同時通訳しますよね。

そんな感じで、プロのガイドヘルパーが後ろについて視覚的要素を小声で説明すれば進行する人も共演者もご本人もスムーズなのでは?

と思いました。

手引き(移動)もプロだとスムーズです。


余計なお世話と言われれば何も言えませんが…ショボーン



吉本興行さん、ガイドヘルパーを雇って下さいアップ


そんなことが実現できたら、いい見本となってあちらこちらでガイドヘルパーが役に立つ世の中になるんじゃないのかなーと思いました。


ここで言ってるだけでは伝わらないでしょうが、まずはメモがわりに目




さて、まだまだウィズコロナが続きますが、

私も2回目のワクチン接種も終わったので、

美味しいもの食べて、頑張って夏を乗り切ろう〜照れ


by ガイドさん