大阪で同行援護の仕事をしています。

同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。


利用者様のガイドをしながら、日々起こる生きたエピソードの数々を徒然なるままに記しています。


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昨日は盲導犬のえるちゃん(仮名)と一緒にお仕事しました。

個人情報は勝手に載せれないので仮名です。




「お仕事中です」と書かれたハーネスをつけているえるちゃん。



何度か利用されている方なので、えるちゃんとは会ってはいたのですが、暑すぎたり雨だったりで、えるちゃんはお留守番でした。

(家にいる時は甘えん坊のペットで家族です)



そしてやっと外でお供できましたビックリマーク



家を出て、バス停まで歩いて、バスに乗って電車に乗り継いで目的地へ。


私は少し前を歩いて先導します。



暑いからか、えるちゃんの歩く速度がちょっとゆっくりめで距離が空いたりしましたが、、、あせる


いろんな所で出会う人が振り向いてくれて、

電車の中でジーっと見てたり目


「わぁー、盲導犬だー!」

「わぁ、可愛い!」


とか少し遠巻きに見てくれました目


この遠巻きにというのが気遣いで、お仕事中はあまり声かけしたり触ったりしちゃいけないのみなさんわかってくれてるんだなーと思いましたドキドキ


えるちゃんは、オシッコの時もちゃんと袋にスッと出して、おりこうさんでした。



家に帰り着いた時は嬉しそうだったなー。


最後は自撮りで2ショット。




暑い中よく頑張りましたねー。


同業者だと思っていますよ照れ


お別れはちょっと淋しかったけど、、、


お疲れ様でしたー。


また会おうねーラブラブ


by ガイドさん



追記。

帰って夜パラリンピックの開会式を見る。

世界中にはいろんな人が生きてるんだーと思って

なんだかジーンときた。

えるちゃんとの1日を振り返りながら。。。