大阪で同行援護の仕事をしています。

同行援護とは、視覚障害者のガイドヘルパーのことです。


昨日からブログを開設しました。

一覧で他の投稿も見て下さると幸いです

宜しくお願い致します照れ



さて、コロナ禍もまだまだ出口が見えませんダウン


緊急事態宣言中とはいえ視覚障害者の利用者さんもお買い物や通院、散歩も健康の為に大事な用事で外出はしますので、ガイドのお仕事は続くよどこまでもー

であります。


同行の途中も「大阪の新規感染者増えたねー」とか「少し減りましたねー」とかの会話は毎回です。

ニュースで聞いた話題であれやこれやとお喋りをしながら、

ある利用者さんがふと声を鎮めてポツンと言いました。


「私たち視覚障害者はコロナにかかったらほんっと大変よー」と。


「えっ?」と尋ねると、


「例えば感染してホテル療養とかになるでしょ。そうなると食事がドアの外に運ばれて来て”ここに置いておきます〜”と言われるでしょ。そのここがどこかわからない。探すの大変よ。」って。


そうですね。


ヘルパーがどこまで入れるかわからないですね、なんて言ってると、


「だから絶対感染できないの。」って。


ふぁー、大変だぁー!!



又、電車に乗っている時、

たくさんの乗客がいる場合、普段だとお喋りしてたりザワザワしているのですが、緊急事態宣言中ということでみんなシンミリ黙って乗車しています。

すると静かな車内で利用者さんが、


「今日は空いてるなー」


と言われることが多いです。


「いえいえ、たんさん乗っておられますよ!!」

と慌てて説明するんですけどねショボーン



利用者さんとガイドヘルパーは常に密接密着しているので、どちらも感染対策万全です。


by ガイドさん