慢 | 友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

旅の〆の記事を書いていたけれど、今日のお話を書いておこう。


今日は保育園の運動会。

親は朝6時半から設営に借り出され、「お弁当ーっ!  どうする?」、って時に助っ人(アタシ)の出番。


昨日からお揚げを炊いたり、薄焼き玉子を焼いたりして、準備しておいたのだが・・・、結局両家のじじ・ばばが全員参加するって・・・、どんだけ作れって??  夜通し下ごしらえして、朝4時に再びスーパーへ。  そこまでするのはちょっとクレイジーだけど、それがアタシだから。


何たって主役は子供なので、薬味や香辛料は控えて、柚子こしょうや梅肉は別添えにして、大人には、「しょうゆでもマヨネーズでも後からかけて食べろ」の通達。


私の世代の大人は既に、行楽にもお寿司など作らない人も多いけれど、運動会のお弁当を皆で食べるなら、巻き寿司やおいなりさんが絵になると思うの。  甘すぎないお揚げにちらし寿司を入れたのが、母のおいなりさんだった。  味付きご飯ばかりでは飽きるので、おむすびも用意。  そういうとこも母を見て育ったから。  


母はお寿司やぼたもちを作るとき、すご~く沢山作ってお隣に振る舞う人だった、その血が流れているのだろう。  いつも過剰なおもてなし・・・。

大きなお重3段×2、フルーツに飲みもの、子供のおやつにキャンプ用の食器を揃えて、設営から帰ってきた親に8時半に手渡した。


「やっぱり見栄えをきれいにご飯作るよね」、そういう親は、「おむすびに、あとは、お肉をちゃちゃーっと炒めて済まそうか」と言ってたから。


そんなの許さないわぁ、だって運動会よぉ。  (←他人のアタシの勝手な主張)。


残念ながら画像がない。  キッチンスタジアムには写真を撮る余裕などない。

お重に入らなかった残り物の画像が1枚。




夕方、帰ってきたところで話を聞けば、お弁当は殆ど食べ終わったらしい。  作りすぎたはずだったのに、やるなぁ。


子供が何を食べるか、毎日でも好みが変るから、見当がつかないが。  今日はお寿司の具の酢蓮が美味しかったらしい。  なんてピンポイントな。  分からんもんだ。


特に、薄焼き玉子で巻いた寿司が気に入ったようで、近くで食べていたお友達に、「○○ちゃん(自分)ちのお弁当美味しいのよ~」、と見せに行ったそうだ。

そいうのをビデオに撮っといてくれよ~!


まぁ、誰もカメラすら持たず、携帯でちょこっと撮るだけだから、飯時にビデオを撮る訳はないな。


両家のじじばばにも楽しい1日になって良かったね。  チャン、チャン。