さてぇ、またしても代わり映えのしないバンコク旅行。 こちらに着いて4日も経ったが、通信事情も危ういし、炎天下毎日ヘロヘロになってお出掛けしてたりで、旅の始めから書くのもしんどい。
軽く笑ってもらえるネタを小出しにしちゃう。
バンコク旅行は3回続けて中国東○航空。 理由はズバリ、安いから。
大都市圏にお住まいの方はどうも、「大型機でなきゃ」とか、「直行便でなきゃ」と言いがちだけど、はっきり言って、それは贅沢よ。 地方空港の国際線で大型機って少ないのよ。
アメリカからヨーロッパだって、通路1本の中型機が大西洋普通に飛んでるんだから。
もしも満席の時は、大型機は人が多すぎて苦しい。 3人掛け×2の方が全然良い。
そもそも国内線で東京に行くより、上海の方が近いんだから、大したことない。
ここのB737も、同じく格安なベ○ナム航空のA320も、席が6割より混んでるのを見た事ない、たいていは最後尾で3人掛けに一人。 だから中型機で十分。
始めての時のことはネタにしたと思うけど、上海-バンコク間でベジタリアン・ミールが搭載されてなくて、通常のミールから動物もののサンドイッチを外して、「ほらこれでベジタリアン」、ってやられた話。
どうも上海発のケータリングには、メニュー自体も期待できないので、2回目の旅行では、生野菜食でお願いしておいた。
それで出されたのがこちら。 やるなぁ。
ヨーグルト、フルーツ、生野菜のサラダ、中華漬物スナック?が付いていたが、メインはきゅうり。 全く未調理のきゅうりが2本。 プラスチックのナイフとフォークで食べるにはきゅうりは硬すぎる。
周りの乗客にも喜んで貰えてちょっと嬉しい。
この時の画像はすぐにSNSで友人に見せたが、うけた。 身を切ってでも笑われる関西人的快感・・・。
そして4日前のこと。
再び生野菜食で出てきたのは・・・、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。
フルーツとか、添え物がひとつもない。 甘い大豆味噌が2Pだけ。 フォークもナイフもない。 手で齧るのか。
メインの容器を二つ並べるなら、片方トマトとかスナック人参とかベルペッパーとかに出来んのかァ。 この際生のブロッコリーとかカリフラワーでも、きゅうり4本より衝撃が少ないだろう。 (外国の人は結構生のブロッコリーとかもやしだって食べるもんね)。
と言うか、食事として提供するのに、調理するということを完全に放棄してないか?
これを運んで来てくれたお姉さんが、「ほんとに頼んだのこれで良いの?」、って聞いたので、それなりに衝撃的だったのだろう。 だってきゅうりが4本・・・。
目的は達成された。 うけた。
4時間のフライトにきゅうりだけ・・・、物足らない。 当然だぁ!
おまけに、ターマックで1時間離陸待ちしたから、到着は午前3時前か・・・。
そんな時の為に、高菜漬けおむすびを持ってて良かった~。
次回はフルーツ・プレートで頼んでみよう。 フルーツならスイカだけとかブドウだけでも全く問題ないもん。 パイナップル・パパイア・メロン・オレンジ等が盛り合わせてあると良いけど、ここの会社に期待するのはどうも・・・。

