思う | 友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

恋愛ではもろいところがバレちゃったけど、やっぱりこの2年で強くはなったと思う。

帰国したら、いろいろするよ。


旅行中に、このブログが ある大手のHIVの関連団体のリンクにのった。


旅行の前に、「そろそろ時期が来た」、と思っていた。


ブログでも同性愛についても普通に書こうと思っていたし、ブログの宣伝もしないでやってきたが、こんなブログでも読んでくれるならそうしようと思って、上のところにメールを書いた。


実は退院して間もない頃にネットでHIVのことを読み漁った時に、そこのサイトのリンク集からブログへと入って行ったのだ。何人かのブロガーさんとお知り合いになった。 某氏もそうだった。


感染が分かってすぐの人は迷うよね。 だからボクのブログでも読んで、「こんなんダメだ」、と思ってくれても良い。 メッセージくれたらなんでも答えてあげる。
もう少し人目に晒そう、と思った。


「もしよかったら、そちらのリンクに載せてもらえませんか」って。


お返事は意外なものだった。 あちらの事務局では既にボクのブログを読まれていたそうだ。 そして12月のイベントが終わって余裕が出来たら、あちらから掲載の依頼をいただくように話が進んでいたそうだ。 不思議なタイミングだ。


という訳で、12月を待たずに掲載して頂いた。


もう既にあちらのリンクから多くのアクセスを頂いている。


これからが勝負だ。
誰にどう言われても、ボクはこう生きてるんだヨって、言えるようにしていこう。


ブログのコメントも開放した。 人の良い取っつき易い文章は書かないが、噛み付きはしないのでお気軽に苦情を書いて。


帰国したら、人前に出て行こう。 顔出して良い、実名だって良い。
残り時間は長くはない。 この人生を恥じないように生きよう。


恋愛も諦めはしない。


2年前にここに来た時とは別人になったと思う。


そうやって頑張らないと潰れてしまいそうなところで綱渡りしているのもまた事実。