悲劇のバックパッカーズは何年か前にも泊まったことあるけど、メンテが足りなくて、トイレやシャワーの灯りが切れてて、他の棟のをこっそり使ったり。 キッチンを使っても片付けないレベルは日本人には有り得ない。 食べ残しはジャンジャン捨てるし。
飛行機がもし遅れたりしたら、初日が無駄になると思って、極限までケチったら・・・。 でもこの一帯はリタイアした金持ちもドンドン来てるし、リゾートとして拡大中なので、とにかく高い。
私なんかとても買えない豪邸が水際に建ち並ぶ。どこの家もピアが付いていて、ボート持ってるのよね。
なんでそこに行くのかって言うと、やっぱり自然が良いのよね。海なんだか川なんだか入り江かわからない入り組んだ地形で、どこに行っても水があるの。お日様キラキラだし。
そして、この手の若者が飛び付き始めたところに共通することで、私が一頻り通った、フロリダのフォート・ローダーデイルとも似通っている点。
ゲイ・フレンドリーなのだ。
それが重要なのかと不思議だろうが、とにかく楽なのよ。 いかにもなおっさん×2で歩いていても、ダブルの部屋を予約しても、気にすることはない。 それにゲイの濃度が高ければあちこちで出合ったり遊んだりできるしね。
カワイイ文化を女子高生が進化させるように、これからイケそうなところには、まずゲイがやってくるの。オシャレな店が出来てゲイ歓迎のホテルも増えて。そのうち家族旅行客が押し掛けて、クールじゃなくなったりするんだけど。ゴールドコーストの二の舞にならなきゃ良いけど。


