検査結果 2011/3/22, 4/19 | 友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

風邪のような症状が続いていたが、HIVに関しては順調に数字に結果が現れた。 


3月22日

CD4 473

ウィルス 2.0×10 2乗 


ウィルスが200。 このまま行けば未検出までいけそうかも。 2ヶ月前の0.2%以下だ。 恐ろしい威力。 劇薬さまさま。 


トリグリセライドが156に下がってきた。 血液検査でH↑とL↓のマークがめちゃめちゃに並んでいた頃と較べると、全てが落ち着いてきた。 


γーGTPが常に基準値以下だが主治医は何も言わなかったが、数字が高い程、アルコールの摂りすぎ、脂肪肝、肝炎、ガンの疑いが高いそうだが、基準値より低いのは全く問題がないそうだ。 そんなステキなのがあったのか。 


白血球は病気の前は10000くらいあったのが、入院中に15000くらいで、炎症があったせいだが、退院してから、快調に下がりはじめて、3月、4月に6000くらい。 このあと更に4000を割り込んでくることになる。 


「白血球」をWikiで調べて驚いたのが、白血球の寿命。 数時間から数日のものが多い。 だから毎日相当なペースで造れなければ、どんどん減ってしまうのか。 頑張れ骨髄。 



4月19日

CD4 516

ウィルス 110コピー


ウィルスの減るペースは落ちたが、最後の追い込みな感じ。 CD4が3ヶ月で500を超えたのは予想外。 低空飛行をしているお仲間や、障害者手帳を1級にしてもらったことに、罪悪感すら感じる、妙な心境になった。 


主治医は、「CD4が200くらいで低迷する事はもうないでしょう」、と言っていた。 過去の患者では、見たことがない回復ぶりだったそうだ。 

本人も、「この調子で回復したら、人並みの免疫だって夢じゃない。 そうしたら、ホントにただの慢性病になるかもしれない」、と楽天的に思えた頃だった。 


仕事に復帰することを考えて始めていたが、耳鼻科の方が以外とかかりそうなので、ついでに長いぐうたら生活を続けることになる。 


そうこうしているうちに、4月をピークにCD4は下降する。 人並みまで、あと何歩のところまで行ったが、10歩くらい後退したかも。 一筋縄ではいかないのだ。