検査結果が手元にないものがまだあるけれど、最初のところから、ぼちぼち書きはじめよう。
全てのデータをUPしてさらすつもりもないし、全部書いても、読者には必要ないので、High と Low のチェックが入った項目を中心に書く。 グラフにして貼り付けたりもしない。 (やってる人はご苦労だと思うけど、ブログに必要かと言うと?)。
今さらだが、これを書くために、検査項目をヤフーで調べながら、検証してみると、「そうだよな、HIVに感染して、免疫が下がって、肺炎になれば、こういう結果が出るんだよなァ」、とつくづく思う。
12月10日 〇〇内科呼吸器科 うちから5分で行ける最寄の内科医院
病気の根源が何か発覚する前だから、基本的な項目のみの検査。 CD4なんか検査項目にない。
医師がペンでアンダーラインした箇所はCRPと白血球数。 炎症反応の代名詞CRPが2.32と中程度の上昇。 ウィルス感染、免疫不全の疑いもあるが、この時点でHIVを疑うのは無理というもの。 白血球も1万を越しているので、肺炎の疑いを裏付ける結果。
血液像(白血球分画)でリンパ球の比率が低いのと、異型リンパ球が出ているのがよろしくない。
アルブミンが低すぎるのも納得。 栄養不足症の疑いということか。 病院に行く数日前から少量のプリンしか食べられず、体力ヘロヘロで行ったからか。
血球関係では、ヘモグロビン・ヘマトクリット・MCV(平均赤血球容積)・MCH(平均赤血球ヘモグロビン量)など総じて低調。 毎度の貧血なので、ここでは無視。 でも血小板も少ないな。
炎症反応が高くて、他の項目は基準未満というのがくっきり。 血液検査って、だてにやってるんじゃないんだな。
上か下向きの↑↓がついた項目が半分以上で、基準範囲内の方が少ないって、あっぱれ。
血液検査に詳しくない人には、分かり難いというか、面白くないテーマだけど、私もチョー素人だが、少し勉強してみると興味深いもんで。 当時のデータと病状を考えると納得な数字。
読者のことはおいといて、自分の為に記録すると割り切ってもいいか。
次の病院に入院してから、CD4の検査が始まるので、お楽しみに。