検査結果 2010/12/10 | 友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

友よ 私が死んで土に還ったら その土で器を造ってくれ。 その器でお茶を飲む時 私の事を想い出してくれ。       

I'm just stuck with something beyond my control. Do I deserve it, called HIV?
Don't waste your time, even if the world is unfair. We were born in defferent shapes, places and times, but we were born equally. That's how we are.

検査結果が手元にないものがまだあるけれど、最初のところから、ぼちぼち書きはじめよう。 


全てのデータをUPしてさらすつもりもないし、全部書いても、読者には必要ないので、High と Low のチェックが入った項目を中心に書く。 グラフにして貼り付けたりもしない。 (やってる人はご苦労だと思うけど、ブログに必要かと言うと?)。 


今さらだが、これを書くために、検査項目をヤフーで調べながら、検証してみると、「そうだよな、HIVに感染して、免疫が下がって、肺炎になれば、こういう結果が出るんだよなァ」、とつくづく思う。 


12月10日 〇〇内科呼吸器科 うちから5分で行ける最寄の内科医院 


病気の根源が何か発覚する前だから、基本的な項目のみの検査。 CD4なんか検査項目にない。 

 

医師がペンでアンダーラインした箇所はCRPと白血球数。 炎症反応の代名詞CRPが2.32と中程度の上昇。 ウィルス感染、免疫不全の疑いもあるが、この時点でHIVを疑うのは無理というもの。 白血球も1万を越しているので、肺炎の疑いを裏付ける結果。 


血液像(白血球分画)でリンパ球の比率が低いのと、異型リンパ球が出ているのがよろしくない。 


アルブミンが低すぎるのも納得。 栄養不足症の疑いということか。 病院に行く数日前から少量のプリンしか食べられず、体力ヘロヘロで行ったからか。 


血球関係では、ヘモグロビン・ヘマトクリット・MCV(平均赤血球容積)・MCH(平均赤血球ヘモグロビン量)など総じて低調。 毎度の貧血なので、ここでは無視。 でも血小板も少ないな。 


炎症反応が高くて、他の項目は基準未満というのがくっきり。 血液検査って、だてにやってるんじゃないんだな。 


上か下向きの↑↓がついた項目が半分以上で、基準範囲内の方が少ないって、あっぱれ。


血液検査に詳しくない人には、分かり難いというか、面白くないテーマだけど、私もチョー素人だが、少し勉強してみると興味深いもんで。 当時のデータと病状を考えると納得な数字。 

読者のことはおいといて、自分の為に記録すると割り切ってもいいか。 


次の病院に入院してから、CD4の検査が始まるので、お楽しみに。