ピアノとかゲイとかガーデニングとか

ピアノとかゲイとかガーデニングとか

タイトルのとおり
同性愛要素が含みます

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出会いって自分から動かないとチャンスはつかめない。

っていうけど

基本一人が好きなので、自分から動く気にならない(笑)

でもたまーに寂しくなる(笑)

1~2週間に一回ぐらいの超淡白な恋愛がした(笑)

連絡もそんなに頻繁にいらない。

一人が好きだから。


あっ。要はワガママなんだな自分。
短期の仕事だけど。久しぶりに働いた^^

疲れるけど、楽しいいわ、はたらくって。

働くのは好きだけど、人間関係がネックなんだよなぁ

人間関係さえなければいろんなことしたいのに><
木原音瀬さんの小説読みました。

最初「きはらおとせ」さんだと思って本屋さんで探しちゃいました(汗)

「このはらなりせ」さんなんですね。。。


BL界では有名な方だそうで、「箱の中」「檻の外」はBL界の芥川賞といわれているそうな。

実は過去に読んだことがあって、とても感動して読ませていただきました。

・・・っていうか読んだことあるのに作者の読みかた間違えていたよ^^;


今回、この「箱の中」「檻の外」を読み返したくて、粉の二冊が一般書籍に文庫化されていることを知り、買いに走りました。


そこでもう一冊、同作者の「美しいこと」に出会いました。


あらすじは、女装をした主人公が、暴行されていたところを純朴な男性に助けられて片思いをする。
しかし、女装だということを打ち明けられず・・・


っといったBLとしてはかなりぶっ飛んだ設定なのですが、面白くて最後まで一気に読んでしまいました。


女装には興味けど、秘密を持った片思いの苦しさが見事に描かれていて、
見事にハマってしまいました。

明確なハッピーエンドが用意されているわけでもなく、甘いラブストーリーがあるわけでもないのに、心に強く残る作品でした。

BLファンの人だけでなく多くの人に手にとってほしいと思う物語です。


美しいこと (講談社文庫)/講談社

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