いろいろなノートパソコンのメーカーを使っていたこともありますが、ソニーのバイオシリーズはデザインや基本性能がよく、携帯性もかねそろえていて結構よかったです。
バイオといえば10年くらい前でしょうか、PCG-U1という超小型のノートパソコンを長年使っていましたが、あれはデザインもよく画面の解像度もあり、何故かキーボードが小さいにもかかわらす打ち込みも苦になりませんでした。
小型ノートパソコンでは工人社製のノートパソコンが携帯性は一番よいものの、品質とか基本性能ではバイオのほうがぜんぜんよかったと記憶しています。
ただ、そういう利点があるにせよ、とにかく高かったというのが売れ行きが悪かった原因でしょうか。
パソコン事業といえば昔はよかったものの、今ではASUSやLENOVOといった海外メーカーの安いものが大量に出回っているので、採算面でかなり厳しいのでしょうね。
音響機器のオンキヨーなんかもSOTECを買収で手に入れたものの、結局韓国企業と合弁会社を作り、実質手放した感じですし・・・NECなんかもLENOVOのサポートを引き受けているのを見るとパソコンの製造、販売だけでは利益が上がらないのでしょう。
携帯電話を製造していたメーカーなんかも、iPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンがどんどんシェアを奪っていたので撤退を決めたところも多いように感じます。
デザイン面で見てもASUSあたりのノートパソコンでも結構いいものがあるので、売れないものは事業撤退は時代の流れなのかな?と感じます。

家電売り場のコジマに行き、iPodやiPhoneの音楽が流せて充電もできるプリンストン社製のi-swing2というスピーカーが在庫処分で売られているので購入してみました。
価格はというと、1980円の値札に50%オフと書かれており990円でした。
コジマネットなんかで調べると1980円だったので、在庫処分の最終処分みたいな意味合いなのかな?と思いました。
これのいいところは重さがかなり軽く、単4電池4本を使うことで電源のないところでもかなり大きい音で音楽を楽しめるとか、動画を見る際に横画面にもできるので、簡易版のラジカセや動画のプレイヤーになることでしょうか。
また、240Vにも対応しており、海外でもコンセントがあれば使うことができるのもかなりいいですね。
前に買ったJBLのon station 2 は音はいいもののiPhoneを横にしたり充電したりができないのが難点なんですよね。
このi-swing2、発売時期が2011年の8月くらいらしく・・・Appleがlightning端子のものしか出さなくなるので、在庫を早くさばきたいのでしょう。
音はそれなりですが、これのみで卓上充電器にもなるし結構悪くはない感じだったりします。
決算ももうじきですし、他にもそれなりに安いものがありました。
こういう規格が大幅に変わったものは処分品を買い逃すと結構高い値段を出さないと買えなくなってくるんですよねぇ。
複数個購入したので、友人にも少し譲ろうかと検討しています。

今勤めている会社にはたくさんの外国籍の従業員がいて、久々の大雪のために出勤率が非常に悪いです。
また、新規顧客の開拓により仕事量そのものが大幅に増えていて、人員は減る一方なので・・・かなりぎりぎりの状態だったりします。
こちらもここ最近では新しい担当の仕事もあり、17時出社の5時から6時帰りが定着しています。
人不足というのは、今の職場は中国人留学生を多く雇っているわけですが、2月というと中国では正月にあたるので帰郷したいという中国人が非常に多かったので、一部は帰郷、その他は休んでは駄目としたようで大量に離職者が出たわけです。
留学生とのこともあり時給は安いですが、仕事ができる時間が決まっており、基本的には17:00より22:00までとなっております。
個人的には外国人労働者の比率を少しでも日本人労働者に変更していくほうがいいと思っていますし、仕事を取ってくるのはいいですが・・・未納になるというリスクを考えると極端に増やすべきではないと思っています。
まぁ、経営者でも社員でもないので上の指示されたことをやっているだけですが、今回の大雪で出勤率が大幅に低下し仕事に支障が出る(未納が出る)は問題ありなんじゃないかと?
昨日なんかは17:00出社の休憩なしで6:15まで仕事をやったので、残業時間が多いとかなんで休憩を取らないんだとか結構言われそうです。

こちらは今42歳ですけど、かなり歳の離れた従弟(確か24歳くらい)が今年の5月に結婚します。
ということで、何年ぶりか忘れましたがゴールデンウィーク中に九州に行くことになります。
ただ、ゴールデンウィーク中ということで通常より運賃が割高ですし、しかもこちらの仕事が連休とか関係なく仕事なので、2日程度の有給を使って行くことになります。
親戚からはいつ結婚するのかと問われそうでちょっと嫌ですし、旅費+ご祝儀を考えるとそれなりの額が出て行くことになりそうで、少しだけ憂鬱だったりします。(笑)
まぁ、それでも冠婚葬祭はなるべく疎かにせずに参加したいと思います。
親戚の伯父や父親方の祖母が亡くなったときなんかは、お金がない+仕事が忙しいで九州に戻っていないので、さすがに今回は行ってきます。
親の田舎が九州の大牟田というところですが従姉弟がそれなりに結婚しているので、やっぱり都会よりも地方のほうが比較的婚姻率は高いのかな?などと感じています。
こちらは出会いももちろんないですが、それ以上に労働期間や雇用が不安定な非正規労働に従事しているので、恐らくですが結婚はしないと思います。
ご祝儀っていくらくらい包めばいいんだろう?などと漠然と考えています。

今年の初めより日経平均株価がかなり下落していましたが、アメリカダウの復調もありかなり戻してきましたね。
個人的には昨年、税金対策で利益確定した現金を今年始まったNISAに早い時期に投資してしまったことが、少し悔やまれます。
NISAは上限の100万円を1円も残さずすべて使い切って、現在の評価額が949,900円なので現時点では約5万円ほどのマイナスです。
また、他の保有株はマイナス64,000円ほどで上がった銘柄も少し売却したので、今年に入ってからの評価額ベースでの損益はマイナス8万円くらいで収まっています。
今年の初めの株価下落の中で、一気に20万円以上プラスになったので・・・そこから比べるとかなり下がっていますが、こればかりは仕方ないですからね。
ただ、腑に落ちないのが株式ニュースなどを見ると新興国不安で日経平均(世界的な株価)が下げたと言う記事を多く見かけましたが、それじゃアメリカの財政の壁問題は?とか、アメリカのダウは景気低迷で昔の日経平均みたいに下がらないの?とかいうちょっとした疑問が出てきます。
それと、隣国の韓国や中国も今年は経済的に厳しそうなので、この中で日本の経済の今後は?と考えると、先行きはそれほど明るくはないのかな、といった感じで見ています。
家電や車などは円安+隣国の不振でそれなりによさそうな気がしますが、円安になっても部品などを製造する工場を国内から国外に移設した大手企業なんかも多いので、反対にコスト高になって収益が悪化するところも出てくると感じています。
今年に関しては中国の日本製品非買運動などの不確定要素もありますし、韓国のサムスン電子なんかも好調の陰りが出ているので・・・状況を見極めつつ株式投資をしていきたいと思います。

親が急須の摘むところが取れたので直せ(笑)と言われたので、100均のセリアに接着剤を買いに行きました。
ただ、接着面積が広いのと瞬間接着剤だとすぐにくっつくので、別のものを探した結果、以前から気になっていたエポキシ樹脂の接着剤を購入しました。
使ってみて、なんか髪を染める薬剤のように2つのチューブ型の溶液を同量混ぜて使う感じでした。
急須もとりあえず問題なくくっつき、そのほかに干支金貨ペンダントヘッドのチェーンを通すところが溶接が割れるかちぎれるかで危ないので、こちらもエポキシボンドを少量つけました。
ただ、接着面積の小ささでこちらは完全にくっつくことはなさそうです。
修理、恐らく1000円以下でできるのでしょうけど・・・8400円で購入したものですし個人的に身につけることはなさそうですので、意味がなかったりするんですよね。
タブレットの携帯ストラップにしようとしたのが間違いでした。
まぁ、必要に迫られたら修理に出すことになりそうです。
基本的にちょっと溶接するだけですが・・・やっぱり人件費はそれなりにするのかな?と。
エポキシボンド自体は合計20gほどあり、まだまだ使えますので使う用途があればどんどん使って行きたいと思います。

今まで1円パチンコの持ち玉の引き出しができたパチンコ屋がありましたが、このパチンコ屋、2月10日のリニューアルオープンと同時に持ち玉の引き出しができなくなります。
交換率はというと1円に対して換金率が0.55円ほどなので、持ち玉で遊べてよかったのですが・・・はっきり言っていく意味がなくなります。
まぁ、持ち玉のみで遊ばせておくと利益が出にくいから廃止にするのでしょうけど、この変更で固定客自体もかなり減ってしまうように感じます。
こちらはその店舗でも等価のスロットや2円パチンコも現金でやっていますのである程度の持ち玉の分は還元していますが、こういった変更があるとお金がないときはまったくパチンコが打てなくなるので、この店には行く機会は大幅に減ると思います。
システム変更といえば他の店ですが、ドル箱を廃止してカードに玉が貯まる方式の店もかなり増えていますね。
これによって持ち玉の端数を調整できたりしていいですが、ドル箱じゃなければどんなに連荘しても出しているという実感がわかないので・・・パチンコはあんまりやらなくなるかも?
スロットもスロットでATシステムを採用しているものばかりで、なんかよくわからないです。
暇なときとか給料が入ったときは行くこともあるんでしょうけど、なんかパチンコはうるさくて時間の無駄なだけだと最近はよく思います。
パチンコ屋自体も経営はいまいちなのでしょうけど、安易なシステム変更とかちょっと嫌ですね。

地元のマルトヨという生鮮食料品が撤退してからかなり経ちますが、その跡地に「アレコ」というディスカウントスーパーができていました。
早速中を覗くと、イオンPBブランドのトップバリュー製品ばかりがあり、中にはものすごく安いものもあったけど、近所のビックAのほうが安い?ものも多数ありました。
自分で作る生麺の喜多方ラーメン2食入り(タレあり)が88円なのとニトムズ製のコロコロの替え芯が3個入ったパッケージが158円、トップバリューのスプレータイプのカビ取り用洗剤(400ml)が128円(交換用のものは98円)、白桃やみかんの缶詰が88円と、思わぬ特価品がありました。
ただ、ビッグAでもバヤリースや三ツ矢サイダーの250ml缶が33円とかで売られているので、特別安いという印象ではないですね。
また、本当に安いものを求めるなら、ちょっと遠いけど業務用スーパーのコストパフォーマンスが一番のような気がしますし。(笑)
反対にマルエツとかの商品があんまり安く見えなくなりましたね。
マルエツといえば職場のそばに24時間営業している店舗があるのですが、ここの店員に「この冷えているコーンポタージュスープを暖かいコーナーにおいてほしい」という要望をしたところ、この店員(50歳くらい?)は「一応、昼の人に話しておくけど、暖めると売れなかったらゴミになるし、スペースの問題がねぇ」と言っていました。
そこで、こちらは「スペースなら同じ商品が2列になっているのを1列にしたらいいんじゃないですか?」とか、「冷たいままコーンスープを買う人がいるのですか?」と質問したところ「昼の人が置く場所を決めているから」とか「冷たいままでも買う人はいるから置いている」といった返事でした。
コーヒーなら冷たいものを買う人はいますけど、冷たいコーンスープを買って自宅で温める人ってそう滅多にいませんよね?
この件以降、一週間ほど割高であるマルエツには行かないで、24時間やっているビックAとローソンストア100に行っています。
夜間のマルエツなんか、特価品もないし割高なのですから、お客の要望を聞かないと他の店舗に客をとられると思うんですけどね。
職場から近い、品揃えが多いくらいしか利点はないので、正直要望に対して不誠実な対応しかとらないマルエツには行く意味がなくなりました。

薬物混入事件といえばやっぱり中国の餃子事件をよく思い出し、日本ではまずこういった事件は起きないと思っていましたが・・・マルハニチロの子会社で起きてしまって残念に思います。
ただ、こういった事件が起きるということは、やっぱり日本の雇用のあり方が間違っているのかな?と個人的には思っています。
デフレ(商品が売れなくて値段が下がる現象)が続いている現状で、食品関連の会社はPBを扱うようになり、安い単価で大量生産を強いられたり値下げを強要されたりで大変なのはわかりますが、それを低賃金の非正規社員の手当ての大幅な削減などで転嫁した企業の責任もあるんだと思います。
今働いている職場なんかも、はっきり言えば同業のようなものでして同じ取引先の同業他社が倒産したらしいので、その分の仕事がプラスになっています。
もちろん残業代も出ますし夜勤なので賃金は非正規にしてはいいほうかとは思いますが、ほとんどの人が毎日2時間以上の残業なので、誰かが病気になったりしたら仕事が回っていかなくなるんじゃないかと感じています。
もしも夜勤じゃなくて日勤の場合は、夜勤手当がまったく付かないので給料自体は手取りで20万円を下回ってしまうでしょうね。
また、業績に関係なく賃上げもなければボーナスとか出ないので、毎月の手取額23万円×12ヶ月で考えると手取りで300万円は大幅に下回ってしまいます。
なので、もしも夜勤から日勤になったら、アクリフーズの事件を起こした容疑者と同じような賃下げになり年収が200万円前半になるでしょう。
この状態でもし、結婚して家のローンを支払っているとなると、ローンの支払いと生活費以外の余裕はまったくなくなってしまいますよね?
非正規って昇給やボーナスも出なければ退職金もあるわけではないので、政府は労働基準局を使って非正規に有利になるような政策を採るとかしないと、消費税増税後に大幅な税収低下になったり景気の腰折れになったりする可能性が高いと思っています。
どんなに働いても報われない&いつ解雇されるかわからないという雇用の改善を政府には求めたいけど・・・現実問題、安倍総理は税金(歳入)をどうやって増やすかしか考えていない節があるので、あんまり期待できないのが現実なんですよね。
最後に、雇用が今のような状態が続くのであれば、第2、第3の毒物混入事件が起きてもおかしくないとは思いますね。

あと2ヶ月で消費税が3%分増えて8%になるので、5%のうちに先物などを使って金投資をする人が多く出るかもしれません。
先物取引とか少し興味があって調べたときもあるのですが、株の信用取引や為替のFXのようにレバレッジをかけることができるので、比較的小額で大きな取引もできるようです。
何故消費税前なのかといえば、仮に金の価値が1000グラム400万円だとした場合、そこに消費税5%が乗り420万円が購入価格になります。
このままの水準で消費税増税となった場合、売却するときは400万円に対して8%の消費税で432万円で売却できます。
また、ここ最近の世界的な株価低迷で金や石油などの商品が値上がり傾向にあり、円高で一昔前の高いときよりずいぶんと買いやすくなっているので、駆け込みで純金投資をする人も多いんじゃないかと思います。
個人的には先物取引ってお金を借りて現物を取引しているという印象がとても強いので参加する気も起きませんが、やはり消費税が近い将来最低でも10%以上になるので、金製品のアクセサリーなどの安いものはそれなりに買っておこうかな?とは思っています。
家電なんかも消費税アップ前に買うのもいいのですが、地デジとエコポイントで需要を先食いして、大幅に値下げが始まったテレビの件もありますし、消費税後の型落ち品を安く購入が一番のように思っています。
本当は金の延べ板とかにも興味があるのですが、1997年当時と今とで比較した場合は4倍以上の価格差があるので、あまりに高額な取引だけはしたくないんですよね。
出資資金として手持ちの500gのゴールドバーを質屋に入れさせられ、結局は質流れになった経緯もありますし・・・。
また近いうちに、千葉のツタヤあたりに行って、金製品のアクセサリーでも物色してみようと思っています。(笑)