2009年ごろからネットブックという安価で軽量なノートパソコンが販売されてきた記憶があります。
その当時、主にASUSの「EEEPC」がイーモバイルの100円PCモデルとして販売されていました。
性能的にはかなり低性能だったわけですが、それでも価格の安さや軽さ、バッテリーの持ちという面で結構売れていた感じだったと思います。
友人も以前購入して使っていたのですが、まず解像度が1024×600という低解像度で、ハンゲームのパチンコをやると画面がかなり見えないところも多く、ウェブを見るだけでも遅いのでイラつくと話していました。
この遅さもSSDを搭載する事である程度解消できるのですが、正直ネットを見るだけの使い方であるならば、ここ最近安く買えるタブレット端末でも十分ですし、ネットブック自体は2015年あたりでほぼ販売数がなくなるそうです。
このネットブックに主に使われているATOMというCPU、その低電力性からサーバーなんかに利用されるケースも多いようですが、時代の移り変わりは速いなぁというのがこの件で感じた事です。
一昨年くらい前は程度の良い中古品を購入する事も検討していましたが、今ではCore 2 Duoのほうが安く購入できる可能性も高いですし、本当にWEBを閲覧するだけでしたらN-08Dでもdtabでも問題なくできるので、必要ないかな?といった感じです。
それにしても、光学ドライブもブルーレイに置き換わってきていますし、家庭用テレビも4kという高精細のテレビも出てきていたりと、時代は変わっていくものですね。